2019年5月18日土曜日

「世界が注目する元気なまちをつくる」会社の視察に参加してきました。

こんにちは。今週は気持ちよく晴れてお出かけ日和ですね。

私も昨日はいつも東京へ通っているビジネス研究会の企画で静岡県三島市へ「世界が注目する元気なまちをつくる」加和太建設様の取組を見させてもらいに行ってきました。

 当日は河田社長の講演を皮切りに「伊豆ゲートウェイ函南」→「みしま未来研究所」→「大社の杜みしま」とまわって実際の事業展開を見て感じて学ぶという企画。

感想を一言で言えば、地元愛に溢れていてとにかくカッコいい!(もちろんいろんな苦労や失敗もされて今があるとのお話でしたが)ここで働きたい!と若くて優秀な人
 達が集まってくるのもうなずけます。

普通の建設業者には無い企画力、人や行政を巻き込む力、実行する力に感銘を受けました。


グリーンもきれいなテラス席。つい長居しそうです。
 最後に立ち寄った「大社の杜」で責任者の方に「専用駐車場が無いですけどお客様はどうやって来られるんですか?集客に不安は無かったのですか?」と質問したところ
「三島の街中を皆さんに歩いてもらって街の良いところに気づいて、また来ようと思ってもらうための仕掛けなので直接車を横付けして大社の杜だけで楽しんで帰るための駐車場を作るということは考えませんでした。」と
施設全体で銅板や杉、松などを使って”大社感”を演出したそう。
むむー、コンセプトがしっかりしているとやることがぶれないと感心。

さらに「ここで評判のお店が出来て、その方が三島の街にお店を出して、空いたところへまた次のお店が出て、あの辺はお店があって人が集まるからという理由でさらにお店が集まるというスモールビジネスの新陳代謝の起点になればいちばんいいと思っ
2Fテラスから。目の前の川向うにはデッキでつながった
「川の駅」もありました。
ています」と。


むむー、志が大きい。河田社長が社内で物事を決める時は必ずそれをやってまちが元気になるか、会社が元気になるか、そこで働く社員が元気になるかが判断基準とおっしゃっていましたがこの大きな志に共感する人達が集まっているからこそこれだけの
函南ゲートウェイで発見したご当地キャラ「マモリくん」
結構シュールな感じです。人気なのか??
事業ができるのだなとまた感心。それと同時に私自身がまだまだ目の前小さな事にとらわれていてこれでは大きな事業も、人もついてこないなと反省しきり。また群馬に戻って何をやるべきか、何が足りないかを考えて一歩ずつ成長できるようにがんばろう!と思える大変有意義な勉強会でした。

←「みしま未来研究所」に書かれた地元高校生の言葉。元気もらいました。
最高です!

2019年5月11日土曜日

私のご当地グルメはやっぱり”へぎ蕎麦”です

令和初バスを無事奉納
 みなさんGWお疲れ様でした!会社によっては10連休、十分リフレッシュした方も遊び疲れて今週は社会復帰のリハビリという方もいらっしゃるかもしれませんね。私は令和元年初日の5月1日から休みをいただいて釣り→帰省→軽井沢散策→釣りでリフレッシュしました。
霞ヶ浦遠征の帰りに必ずよる”味噌神”でいつものらーめん&餃子

連休中に我が家の女子部を連れて近所に出来た”高倉町珈琲”へ
ふわふわスフレオムレツ
さてみなさんも出かけた先や田舎でのお気に入りご当地グルメってありますよね?


あそこへ行ったら必ず食べる!っていうやつです。今週はちょうどケンミンショーで私も以前住んでいた伊勢崎もんじゃが紹介されてましたね。

「パンケーキ食べたい♪」人はこれ
ほかの地域の人からみたらなんじゃこりゃ??みたいなのも昔から食べてる地元民は大好き。小さい頃におじいちゃにゃおばあちゃん、家族、仲のいい友達と食べた思い出も詰まってるからだと思います。

確かケンミンショーのプロデューサーが群馬出身の女性だったかと記憶していますがあえての群馬いじり企画に地元愛を感じます。

「フレンチトースト食べたい♪」人はこれ。
フランスパンが正しいのか??
そんな伊勢崎市、ケンミンショーの翌日は今年初の30℃真夏日を記録。「あーあの伊勢崎ね、見た見た」と畳み掛けるように全国的に認知度をあげて持ってますね、”いっさき(群馬県民以外の方へ。このように発音されます)”。

さて私の田舎のご当地グルメと言えば(おそらく毎年同じこと行ってますが)小千谷(「おじや」と読みます)の”へぎ蕎麦”です。「わた屋」「角屋」「小嶋屋」といった有名どころから「福枡」など知る人ぞ知る隠れ家的な名店まで小千谷地区には数々のお店があります。

これがへぎに乗った花まき4人前。一人前は手振り7個らしいです。
私が今年行ってきたのは「須坂屋」さん。
おそらく海苔のかかった「花まき」というのがあるのはココだけでは。。。
私がいつも蕎麦!蕎麦!と言ってるせいで子どもたちも田舎へ連れて行って「何食べたい?」と聞くと自然に「そば!」と言うようになりました。これだけは子育てに成功したようです✌

うんめー、うんめー、みんな大好きへぎ蕎麦
実は諸般の事情によりグループホームに入所している母親がGW直前にインフルにかかったため、まだ病み上がりで遠くには行けないということで近場のお店にお昼前から出かけたもののどこもいっぱいで入れず、各所をさまよいちょうど混雑が一段落する頃にたどり着いてようやく入れたのが須坂屋さんでした。


店に着いたとたん、小さい頃に町内会のバス旅行で石地の海へ行った帰りに寄ったところだったー!と記憶が蘇り、商売っ気のないシンプルなメニューもお店もそのままでなんだかジーンと来るものがありました。年寄り1名含む6人で8人前のへぎ蕎麦たのんで腹いっぱいの大満足。

みなさんも新潟の海へ出かけたら小千谷地区へ寄ってへぎ蕎麦食べ歩きでお気に入りの店を見つけてみてはいかかでしょうか(どこも美味しいですよ!)

2019年4月27日土曜日

実は先週ミステリー体験ありました。。


いよいよ始まりましたね史上初の10連休GW
私はというと今日は東松山の分譲OPEN HOUSE現地案内に来ています。
本日27日から30日まで現地にいますのでぜひお近くの方はお越しくださいませ。さて今週もブログスタート。

今回は固い話ではなく先週のお休みにあったちょっとしたミステリー体験をお話したいと思います。

基本的に水曜休みとはいえお客様、現場あっての商売ですので何かしながらも常に携帯は持っていて鳴れば出るか折返すようにしています(働き方改革からするとよろしくないことですが社長ってみんなそんな感じかと)

いつもの通り早起きして釣っていると順調にまず一匹目をGET!時計を見ると11時、あー今日は一匹目早いなと思ったけど意外と時間かかったな。。。あんまり腹減ってないけどとりあえず腹ごしらえして2本目に備えるか、とおにぎりを一つ。この日はその後も立て続けに釣れて絶好調!このままいったら二桁釣果か!?と勝手に盛り上がっていました。

しばらくすると電話が鳴って「こんな早い時間にすみませんね。。。」??いや早くないでしょ、てかむしろもはやお昼ですよと思ったのですがそのまま話を継続。仕事上どうしても今日手続きが必要だというのでじゃ会社に戻るしかないなと、でももう昼過ぎだし片付けてすぐに家に帰ってシャワー浴びて着替えて。。。「じゃ夕方4時くらいでいいですか」ということでお互い了承。
それから出社してるスタッフに電話して「お昼休みにすまんね、」と切り出すと「は?え?はあ、はい」と微妙な返事。なんだか機嫌でも悪いのかなと思いながらも用事を伝えて電話を切って時計を見るともう2時。

これはいかんと釣りを切り上げて荷物をクルマに積み込み走りだすとカーナビのテレビから「お昼のニュースです。」と。
ええ??うっそーん、携帯の時計を見ると合っている。いやいやさっきの電話は。。。?着信が8時13分。田舎過ぎて電波受信してないんかなー、とりあえず再起動するも時間表示は変わらず。おおっ!これは噂のトワイライトゾーンか!?頭の中ではタモリの世にも奇妙な物語のテーマが流れ出しています。
あまりにも心配なのでもう一度会社に電話して「今世の中は何時?」「はあ?いったいどうしたんですか?さっきもお昼休みがなんとか言ってたし」「で、今何時?」「今がお昼ですけど。。」😨オ、オレどうなってるん?

10年来の釣りの友。
まさかの誤報にマジショック
正解はいつも釣りの時だけ使っている2006年購入のG SHOCKの時間が狂っていたのでした。ソーラー電池プラス電波なので狂うはずがない(一昨年くらいに2次電池は交換済み)と信じていたのでG-SHOCKではなくそれ以外の人、携帯を疑ってしまったのです。人の思い込みってホントに怖いですね。自分が間違っているのにどんどん周りを疑うというある種偽装詐欺にかかってしまった人ってこういう感覚なんだろうなと勝手に想像して怖くなった体験でした。
もちろん家に帰ってからG-SHOCKはしっかり充電して時計もあわせてたことは言うまでもありません。

今週は期待はずれのミステリーにお付き合いいただきありがとうございました。みなさま良いGW(^_^)/~

2019年4月20日土曜日

不動産にAIロボ導入しました


今週は茨城の北浦まで釣りに行ってきました。この季節はシラウオがひょろひょろ~っと護岸沿いに寄ってきて、それを狙ってバスが食べに来るところを釣る”シラウオパターン”が有効になる、北浦で最も手軽にバスが釣りやすいシーズンになります。おかげさまで普段はなかなかバスが釣れない私でも久々に一匹手にすることができました。釣りが大好き社長のブログ今週もスタート。

 当社不動産部では物件をお探しのお客様により早く、正確に、情報をお届けするために今週からAIシステムを導入しました。

その名も”物件提案ロボ”と”土地情報ロボ”。webからメールアドレスを登録してご自分の欲しい物件情報を入力するとAIが毎日全国の新着情報の中から希望の条件にあった物件をメールで届けてくれるというサービスです。中古物件の場合にはその物件の価値について診断することもできます。

マイページの登録はコチラ→ https://era.self-in.com/takasaki01

 今まではスタッフが人手で毎日物件を探索してご提案していましたが早さと正確さではAIシステムにはかないません。なので社内的な働き方改革も兼ねての導入です。もちろん導入に当たっては経産省のIT導入補助金も活用しています。

また不動産屋が勧めれば勧めるほどお客様に?この物件は怪しいぞ、何かあるな。。と思われがちなのも不動産あるあるなので公平な観点でネガティブな情報もお届けした上でご購入を判断していただけるというのがこのシステムのお客様にとってのメリットのひとつです。もしsuumoやHOME'Sなどのポータルサイトで気になる物件があればマイページでURLをコピペするだけでセルフインスペクション(ご自身によるAI評価)も可能です。

この”物件提案ロボ”、”土地情報ロボ”を活用してもらえれば電話やメールによる煩わしい対応は一切不要で、「他にもっといい物件があるんじゃないの?」という物件探索不足の心配もいらず、自分で買いを判断できるという画期的なサービスです。

すでに持ち家やマンションをお持ちの方も住み替えなどでもし売ったらこの近くでいくらぐらいでどんな評価なのかなど参考にすることもできます。今後は”新築分譲情報ロボ”、”マンションデータベース”の提供も加わる予定なので乞うご期待。

AIが人にとって代わる時代がやってくると言われていますがぜひこのサービスでAIロボを体感してみてください。新着物件が無かった時の申し訳なさそうなロボットもかわいいですよ。








2019年4月13日土曜日

令和のビジネススピード実感しました

新元号が発表されて2週間近くが経ちますが初めて「れいわ」という音を聞いてから、不謹慎かもしれませんがなぜか私の頭の中にはクラプトンの「Layla」の替え歌「れいわ~♪」がしばらく流れていました(空耳アワーの影響か)。

しかし英語表記で「R」となることが公式配信されてからはすっかり「Layla」は私の中では影を潜めてしまい次の空耳ソングを探しているところです。
では今週もブログスタート。

今回の新元号発表に関わる一連の騒動ですごいなと思ったのはやはり世の中のビジネスのスピード感です。テレビで発表になるや否やゴールデンボンバーは新曲をリリースし、ハンコ屋さんは出荷を開始、令和を織り込んだ飴もどんどん売られて大行列と。

平成の時とは違い、インターネットの普及で情報があっと言う間に拡散して、3D CADをはじめとしたデジタルデータを即カタチにする技術が発達したので商魂たくましい人達はこの変化を商機と捉えて準備をしていたんだなーとあらためて驚かされました。

そしてこのスピード感が「当たり前」の時代にお客様に選ばれるためには私達も見積り、プレゼンをさらに効率化してお客様が知りたい時に知りたい情報を提供して、決めたい時に自信を持って決められる情報が提供できるように仕事のやり方を変えていかなくちゃいけないなと痛感しました。「じゃ、ちょっと検討してみます。」は体のいいお断りだということは重々承知していますので。

そのような訳で昔から”巧遅拙速に如かず”とは言いますが今は拙速すら許されません。当社は「巧緻巧速」を目指して新しい令和の時代もお客様に選ばれるよう引き続き改善に取り組んでまいります。

2019年4月6日土曜日

会社も自分もデジタルシフト加速中です


高崎周辺、今日はやや風は強いですが暖かくて花見日和になりました。みなさん花見は行かれましたか?
先週私も自宅近くの前橋公園に家族と毎年恒例の夜桜見物に行ってきました。その時の写真をFacebookにもあげています(上の写真。たくさんのいいね!ありがとうございました。)。しかしこれはちょっと加工してあるのです。
オリジナルの写真はこちら(下の写真)。花が白く見えてますね。これはライトアップしているLEDの演色性(詳しくはググってくださいm(_ _)m)が低いためにこのようになってしまうのです。なので上の写真は赤を強調して加工したのです。だってそうしないと桜ってわかりませんよね??


私は毎年花見を楽しみしているのですがLEDのライトアップがとても残念で公園管理事務所?市役所?の方に是非御一考願いたい事案であります。LED投光器入れ替えてください!

LEDが世の中に出たばかりの頃は電球や蛍光灯をLEDに変えたら人の顔色が悪くなって見えたという笑い話も実際にありますが現在世の中に出回っているLEDはかなり演色性が改善されてほぼ太陽光に近いRa98という製品もあるそうです。みなさんもLEDを選ぶ時は”Ra”という数字をちょっと気にしてみてください。ちなみに太陽光が100でそれに近い特性を持つほど数字が大きくなります。前置きが長くなりましたが今週もブログスタート。

働き方改革を進めるには仕事の効率化、生産性の向上が重要です。それをせずにただ早く帰れ、休みを取れと言うと「ジタハラ(時短ハラスメント)」と呼ばれるらしいですね。。。怖い怖い。
さて、改善のための着眼点にはECRSという基本があって順番通りに仕事の棚卸しをして行きます。

 E:その仕事無くせない?
 C:その仕事何かのついでに一緒にできない?
 R:その仕事やり方を変えるとか何かに置き変えるとかできない?
 S:その仕事もっと単純に、簡単にできない?

このようにひとつひとつの業務を精査して行ってもやはりどうしても無くせない業務がありますのでそれをデジタル化していくことで効率化、生産性を高めようというのが当社のデジタルシフトの考え方です。ちなみに「手書きの書類をExcelにしました」これは道具がパソコンとソフトに変わってデータ化しただけでコピペによる再利用には便利ですが仕事のやり方が本質的に変わった訳ではないので真の改善とは言えません(付加価値の無いムダを別のムダに置き換えて満足するのはNG)。まあ実際の話、私のように字が汚い人にはExcel、Wordはありがたいですが。。。

昔は机の上のルーチンワークをExcel・Word化するのがデジタル化の主流でしたが今はAIが発達したので早く、正確に、大量のデータを扱うことができることに加えて人間並みかそれ以上に分析して判断ができるようになりました。なのでまずはみんなが引出しにしまって置いた資料や頭の中にあった経験や知識をデータ化してシステムに放り込むというのが最初の作業になります。それにより「見える化」と「共有」が出来て、次に「知恵」が加わって改善が進む訳です。

当社の場合は現在複数のシステムを取り入れて「見える化」と「共有」の作業に取り組んでいる段階です。なので「知恵」を加える本当の改善はまだまだこれからです。また新ネタとして今月からは不動産でいよいよAI機能その名も「物件提案ロボ」を導入しますのでこちらも乞うご期待!

ちなみに私は「脱ノートパソコン」にトライ中。システムは全てクラウドなのでインターネット環境さえあればどこでもアクセス自在。理想はオールスマホで業務完結(行政関係の書類除く)。ですが何せ指でひょいっひょいっていう入力が苦手なのでずるをしてBluetoothのキーボード買っちゃいました。東京へ出張で出かけてコーヒーショップなどへ入ると必ずと言っていいほどスマホで仕事をしている人がいますが見ていて便利そうだなーと思ってついamazonでポチッと。ファンクションキーの割付が表示と違っているなど笑える間違いはありましたが概ね使い勝手は良好です。これとメガネがあればバッチリ、おじさんも頑張ってます!

2019年3月30日土曜日

フレックス勤務トライ開始します

これは当社でずっと使っていたタイムカード打刻機です。クラウドによる勤怠管理のトライアル期間はこれを併用していたのですが3月21日からクラウドへの全面移行となりましたので3月20日付でお役御免となりました。

「おはようございまーす」「ウィーン、ジッジッ、ウィーン」という毎朝の音が聞こえなくなるのは寂しい?というかいつもの音がしないことに慣れるまで不思議な感覚でした。切替直後はタイムカード無いのにいつもの場所へいつも通りにやって来るスタッフもちらほら。慣れ、惰性って怖いですね。では今週もブログスタート。

働き方改革で労働時間をきっちり管理しましょう、休みもしっかりとりましょう(とらせましょう)となるとなかなか管理が大変です。

携帯で出退勤管理をするといつ、どこで、誰ががリアルタイムで自動的に記録されるのでログの管理、集計はとても楽になりますが当社のようにBtoCの事業がメインとなると個人のお客様の都合に合わせて動くことが多く、「やっぱり気が変わった」「体調が優れなもいので」「出先から渋滞で戻れない」などの理由で予定が変更になることが多々あります。また外構の仕事であれば「今日は雨でできないので明日に延期」「天気予報がいい方に外れて晴れたからやっぱりやるべ」など神のみぞ知る的な要素も出てきます。

そうなると時間の管理だけでなく、その時間が残業なのか、振替出勤なのか、だったらいつ振替休日を取るのか、とスケジュールの変更が発生します。その都度シフトも正確に修正申告しないとエラーになるので実際と規定が合っていないな、というそもそも問題が顕在化します(改善のためには問題の顕在化、見える化が重要!)。この辺の問題に欲言えばこれはリアルタイム管理の良いところで紙による申請だとついまとめて処理したり、事後の申請になったりするので事後ではなかなか対策が打てません。

そこで当社の現状を踏まえ、社労士の先生と相談して4月から試験的にフレックス勤務を導入することにしました。個人のお客様とお家づくりは不動産の商談をするスタッフはおそらくフレックスが一番合っているのではないでしょうか。フレックスによってより効率的に、自分の時間や家族のケアに柔軟に対応できる働き方が実現できればお客様へのサービスもさらに向上するはず。

フレックス制度そのものは随分前からあって便利そうに見えてなかなか普及しないのは理由があるのでしょうがまずはやってみる!スタッフ全員が顔を合わせる時間が減るかもしれませんがそこは別途導入した工程管理システムで常に情報共有を図ることでカバーします!

思いたったことがすぐにトライできるのが当社のような小さな会社の強みですので、まずは3ヶ月、すべった転んだの結果を見て本格導入を決めます。勤務の自由度が高まるということは即ち個人の高いマネジメント能力が求められることにもなるのでどうなることか。。。とても興味深く、楽しみです。

「世界が注目する元気なまちをつくる」会社の視察に参加してきました。

こんにちは。今週は気持ちよく晴れてお出かけ日和ですね。 私も昨日はいつも東京へ通っているビジネス研究会の企画で静岡県三島市へ「世界が注目する元気なまちをつくる」加和太建設様の取組を見させてもらいに行ってきました。  当日は河田社長の講演を皮切りに「 伊豆ゲートウェ...