2018年2月24日土曜日

「メール最後まで読んでいるか実験」の結果

日々の業務の中でメールは欠かせないコミュニケーションの道具になっていますがみなさんは自分の職場で届いた仕事メールをちゃんと最後まで読んでいますか?

先日社内で実験をしてみました。
これは有用な情報だから社内で共有しておいた方がいいなというメールを社員全員に一斉に配信したのですがその際に一番下に「このメールを最後まで読んだかな??最後まで読んだ人は目黒まで返信メールを送りましょう!」と一行追加して送ったところ、返信があったスタッフは1人だけでした。読んだけど面倒くさいと思って返信しなかったり、もしかしたら開いてすらいないという説もありますがちょっと寂しい結果でした。

手軽なコミュニケーション手段としてメールは便利ですが送る側の意に反して受け取る側は適当に流しているのかもしれません。また情報発信が一方的になりがちなのも事実です。当社は少人数ですが仕事の都合上なかなか全員が一同に会して話す機会が取れない中、ICTは決して強いチームでは無いのでやっぱりクラウドよりアナログかなぁ。。と日々社内コミュニケーションの効率化に悩んでいるところです。

という訳で今のところメールを送った後に「メール見た?」と電話する日々はまだ続きそうです。

2018年2月17日土曜日

遅ればせながら時間単位年休制度を導入したところ

世の中的には遅いと思いますが今年から当社も時間単位で有給休暇を取れるようにしました。

厚労省のパンフレットにも「まとまった日数の休暇を取得するという年次有給休暇制度本来の趣旨を踏まえつ つ、仕事と生活の調和を図る観点から、年次有給休暇を有効に活用できるようにすることを目 的として」となっており、当社ではスタッフの多様な事情・希望にあわせて有給休暇を有効活用し、消化率を高めるべく導入しました。

会社の制度を新しく導入してもあまり関係ないやと歓迎されなかったり、無関心だったりするものもあるのですが本制度は好評のようです。

みなさんも”本当は1時間で用事が済むのだけど有給は1日(もしくは半日)単位だし、とは言え仕事は溜まってるしまる1日休んじゃったら後で自分が大変。。。とりあえず1日有給申請して用事が終わったら会社行くかな。。。”なんてことありませんでしたか?

時間単位で有給休暇が取れることによりこのような損した感や、モヤモヤ感がなくなり、必要な時に必要な分だけ消化できるのが好評の理由です。

銀行や役所、通院などどうしても平日に時間が必要なことってありますもんね。これから大いに活用してもらいたい制度のひとつです。

(写真はフリー画像を拝借)

2018年2月10日土曜日

記念日休暇とバカンス休暇導入します

正直に言って当社のスタッフもなかなか有給が取れていません。仕事が忙しかったり、お客様の都合に合わせて打合せが決まったりするとなかなか計画的に有給を取るのは難しいというのが実情でしょう。

そこで当社では有給取得促進のために今年から年に1日の「記念日休暇」と連休または週末にくっつけて2日の休みを取る「バカンス休暇」を導入することにしました。年の初めに「私はこの日とこの日に休むよー」と予め宣言して社内共有することにより、お互いが助け合い、仕事を教えあって何の気兼ねもなく(正当な休みなのに「申し訳ないからお土産でも買っていくか」と思ったことありませんか?)休みが取れるのが理想です。

そのために、今年初めにスタッフ全員と面談をしました。
「何か記念日決めて休もうよ。楽しいよー、喜ばれるよー。」
「急に記念日と言われても。。。」
「自分の誕生日とか、家族の誕生日とか、結婚記念日とか、いろいろあるじゃない。」
「じゃとりあえず◯月◯日で。」
「あとね、連休か週末とくっつけて2日休みを取るバカンス休暇も始めるから。」
「バカンスって。。。死語ですよね」
「まーまーそこはいいじゃない、長い休みが前から決まっていれば事前に旅行やホテルの予約もできるじゃない。」
「は、はぁ。。じゃ◯月◯日と◯月◯日で。」
「よしゃ、じゃその日にしっかり休めるように段取りやマニュアル作っていこか。」
というのが大半のやり取りで、急に今年から休もうよと言われても戸惑い、働き者過ぎてなぜか休むと「申し訳ない」という日本人気質が如実に現れた面談でした。確かに、日本人は休み慣れていないですよね。。。

働き方改革はあくまでも手段であって、当社の狙いはそれきっかけでスタッフ間のコミュニケーションが円滑になり、標準化、多能工化が進み、全体の生産性が上がればコストは下がり、休みが取れて給与は上がりお客様も働く人もハッピーという会社づくりです。


そんなうまい話があるかとも思われるでしょうが理想を描いてそこに向かって行動しないと何も起きません。

そういう訳で、お客さま、関係者のみなさま、当社スタッフが「申し訳ありません、その日は記念日休暇(もしくはバカンス休暇)でどうしてもお休みをいただきたいのです。」と言ったら、しっかりと休みの前後でご迷惑をおかけしないように段取りしますのでその日だけはご理解とご協力をお願いします。

※今回も写真はフリー画像を拝借

2018年2月3日土曜日

雪は頭上の注意も忘れずに

今週も群馬の平野部でもまた雪が降りましたね。すぐに溶けましたが日陰はまだ雪が残っていたり凍ったりしているところがあるので油断は禁物です。

私は先週実家の法事で帰省した際に雪でヒヤッとした出来事があったので今日も雪にちなんで足元だけでなく頭上注意のお話をしたいと思います。
この写真は実家の向かいの家から雪が落ちたところです。
シーズン初めは屋根から自然落下で敷地内に雪が落ちます。
人手があれば落ちた雪は融雪溝へ流してきれいに片付けるのですが最近はどこのお宅も高齢化が進みなかなか片付けられないようです。そしてその上にまた次の雪が落下すると敷地を超えて、擁壁も超えて道路へ飛び出してきます。

写真では裏の家の方が毎ユンボを持っていて、すぐに道路部分は片付けてくれたあとなのですっきりしていますがこの時は実家の玄関の階段まで雪が上がってきて擁壁も一部壊れてしまいました。この雪が落ちる瞬間に自分が歩いていたらと思うとゾッとします。


これと似たようなことが普段雪が降らないエリアでも起こり得るので要注意です。
そう、屋根に太陽光パネルを搭載したお宅の周辺です。しっかり雪止め対策をしているお宅もありますがそもそも太陽光を後づけしたお宅の場合には雪が滑り落ちて勢い良くどこまで飛び出すかなどは考えられていないことが多いようでSNSでも「危なかったー」「びっくりしたー」という写真が投稿されていたりもします。

参考:独立行政法人 国民生活センターの「太陽エネルギー利用パネルからの落雪事故」関連記事

雪が降ると足元ばかりに注意しがちですがお子様の通学路など一度一緒にあるいて道路沿いのお宅の屋根の様子や上に氷が落ちてきそうな電線が無いかなどを確認してみるのも危険予知と事故防止からオススメです。

最後に実家の様子です。
つららの落下、雪庇の落下、まさに要注意です。
当の家人達は「あいあいあちこたねーて(はいはい大丈夫)」と慣れてしまい私の言うことも聞きませんが無事に冬を越して欲しいものです。。。

今日から夏休みです

当社も今日から15日まで、短いですが夏期休業とさせていただいております。 私も今朝は久しぶりに目覚ましをかけずゆっくりと起きてブログを書いています。 日の出直前の榛名湖。釣り人のテンションMAXの瞬間です 私のお盆休みはというと毎年「釣り」→「お墓参り」→「家族で買...