2018年2月3日土曜日

雪は頭上の注意も忘れずに

今週も群馬の平野部でもまた雪が降りましたね。すぐに溶けましたが日陰はまだ雪が残っていたり凍ったりしているところがあるので油断は禁物です。

私は先週実家の法事で帰省した際に雪でヒヤッとした出来事があったので今日も雪にちなんで足元だけでなく頭上注意のお話をしたいと思います。
この写真は実家の向かいの家から雪が落ちたところです。
シーズン初めは屋根から自然落下で敷地内に雪が落ちます。
人手があれば落ちた雪は融雪溝へ流してきれいに片付けるのですが最近はどこのお宅も高齢化が進みなかなか片付けられないようです。そしてその上にまた次の雪が落下すると敷地を超えて、擁壁も超えて道路へ飛び出してきます。

写真では裏の家の方が毎ユンボを持っていて、すぐに道路部分は片付けてくれたあとなのですっきりしていますがこの時は実家の玄関の階段まで雪が上がってきて擁壁も一部壊れてしまいました。この雪が落ちる瞬間に自分が歩いていたらと思うとゾッとします。


これと似たようなことが普段雪が降らないエリアでも起こり得るので要注意です。
そう、屋根に太陽光パネルを搭載したお宅の周辺です。しっかり雪止め対策をしているお宅もありますがそもそも太陽光を後づけしたお宅の場合には雪が滑り落ちて勢い良くどこまで飛び出すかなどは考えられていないことが多いようでSNSでも「危なかったー」「びっくりしたー」という写真が投稿されていたりもします。

参考:独立行政法人 国民生活センターの「太陽エネルギー利用パネルからの落雪事故」関連記事

雪が降ると足元ばかりに注意しがちですがお子様の通学路など一度一緒にあるいて道路沿いのお宅の屋根の様子や上に氷が落ちてきそうな電線が無いかなどを確認してみるのも危険予知と事故防止からオススメです。

最後に実家の様子です。
つららの落下、雪庇の落下、まさに要注意です。
当の家人達は「あいあいあちこたねーて(はいはい大丈夫)」と慣れてしまい私の言うことも聞きませんが無事に冬を越して欲しいものです。。。

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