2018年3月31日土曜日

当社の自慢は勉強家のスタッフです

3月も今日で終わりなので今年受験だった学生さん達はもう進路は決まっていることと思います。社会人になるとなかなか受験勉強をしてドキドキしながら合格発表を待つ、なんてことが無くなるのですが当社では先代社長が創業時から資格取得を奨励していたのでスタッフは年齢、役職に関係なく、自然と毎年何かにチャレンジするという社風があります。
今現在10名に満たない人数ですが延べでこれだけの有資格者が働いています。


>1級建築施工管理技士 3名
>1級土木施工管理技士 2名
>1級造園施工管理技士 1名
2級建築士      2名
>2級造園施工管理技士 1名
宅地建物取引士     2名
> 建設業経理士2級    1名
> 第一種衛生管理者    1名

これ以外にも自己啓発でFPやインテリアコーディネーターなど様々な資格にチャレンジしているようです(内緒でやってる場合も)。
資格取得については国としても建設業の労働者確保育成制度などで支援していますし、当社でも奨励金や担当業務によって給与への反映もしっかりやっています。

これは私が以前先輩にもらって今も使っている名刺入れ
また資格というのは個人につくものですが、私からも会社の方針を理解して勉強に取組み結果を出してくれたことに感謝して合格者に記念品を贈呈しています。名入ボールペンだったりダッチオーブンだったり、名刺入れだったり、当人は迷惑かもしれませんが選ぶ方も楽しませてもらっています。


お客様に安心していただける仕事をするには知識だけでも、経験だけでもだめで両者のバランスがとれてこそ良いものができるのだと思います。当社のスタッフは大人の学びを楽しむ気持ちを持って日々精進している自慢のスタッフです。

もちろん私自身も毎年中小企業診断士にチャレンジしているのですが7科目コンプリートが達成できていません、今年もがんばります。

2018年3月24日土曜日

PC入替えでてんやわんやな一週間でした

今や私達の日常業務でPCは欠かせないものになっています(PCに向かっているだけで仕事をしているふりもできるのが難点)が、ひとたびそれがトラブルと実に厄介です。

先週初めに長年使っていたWin7機が「ブートエラー」なるメッセージで立ち上がらなくなり、しかもそれが経理で使っていた会計用のマシンなので「このままだと今月の給与が出せません」的な事態に。当社はIT部門があるわけでは無いのでこういう時は私が何でも屋として右往左往する訳です。

ネットで対策を調べてあれこれやってみたものの素人の手に負えそうも無いので本機は近くのPCショップに入院。HDのデータが使えるかどうかもわからないのでその間に別機を手配。。。ところがここで厄介だったのが現有のアプリが意外と”Win10に対応していません”もしくはその場合は”アップグレードが必要で結構な出費となってしまう”ということが判明。”Win8.1なら動作確認取れてます”がほとんどだったので急遽Win8.1搭載機を探す事に。これがまた店舗でもネットでもなかなか見つからず、私のような素人が中古マシンに手をだすのもどうかということでいろいろ探してようやくamazonでスペック的にも合うマシンを見つけて即購入しました。

データ自体はサーバに保存されているので問題は無いのですが諸々のアプリの再インストールや設定のやり直しで週の半ばにようやく通常運転できるようなりました。幸いWin7機も再起動できるようになったので元々の設定を確認しながら復旧できたのも幸いしました。PCはいずれ壊れるものですしOSのアップデートでソフトも陳腐化してしまうのでやはり粘るのも程々にして更新しないといけませんね。それは私達の仕事がPCとインターネットに支配されているようでなんだか怖い気がします。

余談ですが今回購入したラップトップが安くて感触も良かったので貴重なWin8.1機としてネット在庫の最後の1台もポチって追加購入。こちらは現場へ出るスタッフに持たせてICTを活用した働き方改革につなげたいと思っています。

たまにしかやらないPCの入替えって大変ですよね、それでもあれこれやってみて改善の機会も見えて勉強になった一週間でした。

2018年3月17日土曜日

勇気をもらった平昌五輪でした

平昌五輪が終わってもう3週間。今はパラリンピックで世界中のアスリートが競っていますが人間て信念を持って鍛えるとここまでできるんだ!と毎回驚きと感動を持って観戦しています。

 その中でも今回のオリンピックで特に私自身が勇気づけられたのが日本スケートチームの躍進です。すでに報じられているようにその躍進の原動力のひとつがオランダから招いたプロコーチのヨハン・デビット氏。彼は体格で優るオランダには勝てないと決めつけている日本の選手達に基礎体力データなどを見せて身体能力的には全く遜色ないことを示して戦う気持ちを作って、あとはやり方(仕組みやトレーニング、栄養管理など)でタイムを向上させたというのをテレビの特集でやっていました。

これを見て「まさに当社のような小さい会社はこれだな!」と。一部上場のような大きな会社で働く社員も当社のスタッフも同じ人間、もともと資質に大差は無いはず。だとするとヨハン氏を見習ってデータや現物で示すことでの私たちの心のどこかにあるだろう「どうせウチみたいな小さい会社は。。。」という気持ちを払拭し「私達もやれる」と感じさせ、スキルアップのプログラムや働きやすい環境づくり、受注の仕組みを作ることで規模は違えど一流の仕事ができる!とワクワクしながら今回のオリンピック観戦しました。

毎回いろんなことを教えてくれるオリンピックアスリートのみなさんとそれを支えるスタッフのみなさんに感謝です。







※画像はフリー画像を拝借


2018年3月10日土曜日

雨漏り経路調査の続き「見える化で現場の味方に」

今週は群馬も久々に雨が降って、気温も上がりだんだん春が近づいてきた感が出てきましたね。同時にこれから雨漏りのご相談が増える時期到来でもあります。

そこで先週に続いて雨漏り経路調査の結果がどのように見える化されるのかをご紹介します。

まずは散水前に「雨が降るとここから漏れるんです」という場所を事前にサーモグラフィで撮影します。
この時点ではまだ雨漏りが再現できるかどうかは特定されていません。







次に散水により雨漏りの侵入経路を試薬の色で特定します(特定できるまで続けます)。
サーモグラフィを用いる雨漏り調査は一般的ですがその場合は「ここから漏れていますね」が判るだけでどこから侵入した雨水なのかは判りません。
当社のおすすめする調査の特徴は雨水の侵入経路を特定することで過剰な補修費用を削減できるところです。


見える化の利点は修繕の予算を得やすいことです。現場で困っているけれどなかなか予算化してもらえないというのは予算を管理する人に雨漏りの現場に立ち会って困っていることを実感してもらえないからだというお話が多いのです。そこでこのようなレポートで原因を特定し、見える化することで説得力が増し、予算化につながるケースが増えています。

私たちはこの技術によってコスト競争の厳しい工場や倉庫でついつい後回しになって雨漏りをなかなか直してもらえなくて困っている現場の方々のお力になれたらいいなと思いながら日々提案させていただいています。

2018年3月3日土曜日

「雨漏り経路調査」好評です

まだまだ認知度は低いですが当社では住宅関連事業以外にも高崎市内の製造業・工場様へ建屋の省エネ営繕のご提案をしています。

 省エネしたいという入口でお話をいただくのですが、最終的にはまずは目先の建物営繕、ズバリ「雨漏り」のご相談がダントツ多いです。そこで困るのが「大雨の日にこの辺にバーっと。。。」というご説明をいただくのですが中々雨水の侵入場所が特定できないし、雨の日に「今すぐ来て見てー」と言われても飛んで行けなくてというジレンマ。

そこで当社が新たに導入したのが雨漏り経路調査。雨が降っていなくても雨漏れを再現し、さらに侵入経路を七色の試薬で特定できるので大規模全面改修では無くピンポイントの補修で済むことにつなげることでお客様の作業環境改善と補修費用削減につながるご提案が可能となります。
実際の現場はこんな感じです。

建物2Fの目地から侵入した雨水が1Fで漏れている様子



特殊な試薬を混ぜて散水し、ブラックライトを当てることで漏れた水に色が着いて見えるので「どの目地から入った雨水が」「どの場所で漏れているか」が見える化が可能になっています。もちろん試薬の色は壁(ALC以外の一般住宅でのクロス、漆喰も含めて)には残りません。

これなら補修の必要な場所が特定できてお客様も安心ですよね。もし侵入経路不明の雨漏りでお悩みの方がいらっしゃいましたらぜひお声がけ下さい。当社がお力になれるかもしれません。


「屋根トラス」第1号を東松山で建築中です

おはようございます。今日は全国的に大学入試センター試験ですね。ここ高崎は雪も降らず、風も比較的おだやかです。インフルエンザもまだ大丈夫?かな。受験生のみなさんが余計なことを気にせず普段の実力を発揮できるよう健闘を祈っています(ウチの子を含む)。 昨日の建方の様子。 今ま...