2018年3月3日土曜日

「雨漏り経路調査」好評です

まだまだ認知度は低いですが当社では住宅関連事業以外にも高崎市内の製造業・工場様へ建屋の省エネ営繕のご提案をしています。

 省エネしたいという入口でお話をいただくのですが、最終的にはまずは目先の建物営繕、ズバリ「雨漏り」のご相談がダントツ多いです。そこで困るのが「大雨の日にこの辺にバーっと。。。」というご説明をいただくのですが中々雨水の侵入場所が特定できないし、雨の日に「今すぐ来て見てー」と言われても飛んで行けなくてというジレンマ。

そこで当社が新たに導入したのが雨漏り経路調査。雨が降っていなくても雨漏れを再現し、さらに侵入経路を七色の試薬で特定できるので大規模全面改修では無くピンポイントの補修で済むことにつなげることでお客様の作業環境改善と補修費用削減につながるご提案が可能となります。
実際の現場はこんな感じです。

建物2Fの目地から侵入した雨水が1Fで漏れている様子



特殊な試薬を混ぜて散水し、ブラックライトを当てることで漏れた水に色が着いて見えるので「どの目地から入った雨水が」「どの場所で漏れているか」が見える化が可能になっています。もちろん試薬の色は壁(ALC以外の一般住宅でのクロス、漆喰も含めて)には残りません。

これなら補修の必要な場所が特定できてお客様も安心ですよね。もし侵入経路不明の雨漏りでお悩みの方がいらっしゃいましたらぜひお声がけ下さい。当社がお力になれるかもしれません。


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