2018年3月10日土曜日

雨漏り経路調査の続き「見える化で現場の味方に」

今週は群馬も久々に雨が降って、気温も上がりだんだん春が近づいてきた感が出てきましたね。同時にこれから雨漏りのご相談が増える時期到来でもあります。

そこで先週に続いて雨漏り経路調査の結果がどのように見える化されるのかをご紹介します。

まずは散水前に「雨が降るとここから漏れるんです」という場所を事前にサーモグラフィで撮影します。
この時点ではまだ雨漏りが再現できるかどうかは特定されていません。







次に散水により雨漏りの侵入経路を試薬の色で特定します(特定できるまで続けます)。
サーモグラフィを用いる雨漏り調査は一般的ですがその場合は「ここから漏れていますね」が判るだけでどこから侵入した雨水なのかは判りません。
当社のおすすめする調査の特徴は雨水の侵入経路を特定することで過剰な補修費用を削減できるところです。


見える化の利点は修繕の予算を得やすいことです。現場で困っているけれどなかなか予算化してもらえないというのは予算を管理する人に雨漏りの現場に立ち会って困っていることを実感してもらえないからだというお話が多いのです。そこでこのようなレポートで原因を特定し、見える化することで説得力が増し、予算化につながるケースが増えています。

私たちはこの技術によってコスト競争の厳しい工場や倉庫でついつい後回しになって雨漏りをなかなか直してもらえなくて困っている現場の方々のお力になれたらいいなと思いながら日々提案させていただいています。

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