2018年5月26日土曜日

オフの話:恒例の野尻湖遠征行ってきました

今日はお客様から「ブログ見ましたよ」とお声がけいただきました。毎週がんばって書いてるかいがありました。うれしかったです。今週は工事がたてこんでいて朝書けなかったので投稿がこの時間になってしまいました。危うく皆勤賞逃すところでした。。

オフの話は写真の通りまた釣りの話です。今週は長野県の野尻湖に私の師匠(バス釣りに関しては大先輩ですが年下なので私は助手席)と出かけてきました。毎年この時期はスモールマウスが産卵のために浅瀬に上がってきて私のようないわゆるオカッパリ(ボートに乗らずに陸から釣ること)でも手が届くという年に数週間の期間限定たまらない季節なのです。


観光地としてはややさびれた感はありますが野尻湖いいですよ。特に平日はほとんど人気も無く、まさにマイレイク。
大自然の中で釣り糸を通して魚と戯れる(魚に遊んでもらっている??)時間は早起きの眠気も疲れも忘れて本当に熱中できて最高の贅沢です。


これからもオンとオフを上手に切り替えて、遊ぶ時は思う存分遊んで、仕事の時は集中して仕事に励んでまいります。次は榛名湖だー!

2018年5月19日土曜日

最近驚いたこと:フランスでは中古住宅にお年寄りがついてくる!?

先日たまたま自宅でテレビを見ていたら(家族が見るテレビを耳で聞いているのがほとんどですが)「フランスでは中古の住宅を購入するとあるものがついてきますがそれは何でしょうか」というようなクイズで、スタジオでなんだかんだとあった後「お年寄り!」「正解!」と。

えええ??番組は普通に進行するわけですが私はそんなことがあるのかと大いに気になった訳で調べてみました。※以下はat homeの不動産用語集から引用させていただきました。

”ビアジェとは”びあじぇ

フランスにおける高齢者の所有不動産に関する特殊な売買契約のこと。
高齢者が住宅を買い主に売却し、その対価として、買い主から高齢者に対して高齢者が生存する期間に限り毎月一定額の金銭が支払われ、しかも高齢者はその住宅に終生住み続けることができるという契約である。

高齢者から見れば、長生きをするほど買い主からの受取金額が増えていき、しかも家賃を支払うことなく住み続けることができるので、長生きが有利である。しかし買い主から見れば、高齢者が長生きをするほど不利となる。このように、ビアジェは買い主にとって危険性の高い契約であるが、その反面、住宅を通常よりも低額で取得できる可能性があるというメリットがある。

フランスではすでにローマ時代からこのビアジェという売買契約が行なわれていたという。現在ではフランスでは年間4,000件以上といわれるビアジェの成約件数があり、不動産取引の約2%を占めているとされている。

このように、ビアジェがフランスで普及している理由としては、
1.フランス民法典にビアジェが明文化されていること、2.フランスの法制度では、不動産売買契約が官吏である公証人によって必ず確定・認証されるため、複雑な不動産売買契約が法律上安全に締結できること
などが考えられる。
                            情報提供(株)不動産流通研究所「R.E.words

フリー画像から拝借。
同居したらちょっと大変そうに見えます。
という訳でクイズの答えは”ビアジェというある特殊な契約の時に”という言葉がつくわけですが所変われば品変わると言いますか、フランスでは昔から高齢者の生活を守り、支える仕組みがあって、それが今も有効であるということに驚いたというお話です。

個人的な私見ですが小さい頃におじいちゃんおばあちゃんと育った子供は大人になっても自然とお年寄りに優しくなるような気がします。日本でもビアジェのような仕組みができるといいですね。

2018年5月12日土曜日

ギボウシ(ホスタ)のすゝめ

場所が良かったのかわが家でいちばんの大株の今朝の写真。
名前は忘れてしまいました。。。
今年の5月は季節が行ったり来たり、7月の暑さかと思えば3月の気温に逆戻りと、着るものも悩むような陽気ですね。
そんな中でもこの時期は新緑がいちばんきれいなでガーデニングに最適な季節でもあります。
そんなこれから庭に何を植えようかと考えている方におすすめなのがギボウシ(ホスタ)です。
何度苗を買って植えてもだめだったのがようやくこの苗だけは活着して
大株になりつつあります。みんな大好きな”サガエ”
私の生まれ育った新潟ではオオバギボウシの新芽を”うるい”といって食べる習慣もありましたが庭にもいろいろな種類のギボウシが植えられていました。雪が降るので冬に地上葉が消えて無くなっても気にならないし、日陰で湿ったところでも育つというかかえってその方が良かったりして、植えっぱなしで手がかからないというのが雪国でも好まれる理由でしょう。
とにかく大株になるのが欲しい!という理由で購入した”ブルーエンジェル”
いくら陽当りに強い青系と言っても直射日光はいかんだろうと
気を使って沙羅の木の下に植えましたが思うように育たず
雑草に埋もれそう。。。
その影響かどうか、私もこのギボウシが大好きで(観賞用としてですよ)自宅を建てた際に真っ先に庭に植えました。南側に高い建物が立ってたのですが、そのおかげで庭先が日陰となり、大好きなギボウシが南面で育てて家の中から鑑賞できるといううれしいおまけがつきました。
家を建てるときに南面の陽当りが。。。

定番の”フランシス・ウイリアムズ”。場所が合わないのか全然
大きくならずにこのまま行くと周りに負けて陽にも当たれず
無くなってしまいそう。助けてあげないと。
という方もギボウシを植えればお悩み解決です!
私はインターネットやガーデンショップで20-30種類近く購入したり、実家から株分けしたりしていろいろな種類をいろいろな場所に植えてみましたがやはり適ギボウシ適所というのはありますね。


カタログでは「葉が何センチ、株張り何センチで。。。」と書かれていてもやはり水の具合(私は面倒くさがりで庭に水まきは一切しません。なので鉢植えもありません。)土の相性、陽当りなどでうまく育たなかったり、逆に予想外に立派にそだったりと。それはそれで自然の妙味を楽しんでいます。

私と同じようにズボラなアメリカ人からは「パーフェクトプランツ」と呼ばれるギボウシ。色、柄、サイズの種類も多く調べれば調べるほど奥深い世界へぜひ。
私の庭のおすすめです。

2018年5月6日日曜日

オフの話:休日は釣り三昧です

GWもいよいよ最終日となりましたね。今年はお天気に恵まれて絶好のお出かけ日和、アウトドア日和だったのではないでしょうか。私はというと本日6日は大安なので新たに着工させていただく新築工事の地鎮祭が一件ありまして、緩やかに仕事モードへと戻りつつあります。

さて、いつも割と固い話しが多いので本日はオフのお話ということで趣味の釣りネタを少々。生まれが新潟の魚沼(関越自動車道の「越後川口サービスエリア」の辺り)なので小さな頃から魚野川や信濃川で釣りをするのが趣味でした。親父が鮎、鮭担当、私はもっぱら鯉を担当して休みとなれば朝から晩まで川で過ごしていました。

その後学生時代は熱が冷めていたものの就職で群馬に来て川を見る度にムラムラと鯉師魂が目覚め結婚してからも川に昼メシを届けさせたりして鯉釣りに熱中していました。それがひょんなことから40にしてバス釣りがメインの環境へ単身赴任することになり、そこでバス釣りを覚えて今は暇さえあればバス釣り、またそこで鯉を発見して鯉を釣ったりと休日は釣り三昧。庭をほったらかして手入れをしないので家族には責められていますが。。

今年は北浦でなんとシーバス(スズキ)が釣れました!
こんなところまで海の魚が来てるなんてびっくりです。
引きも強くて魚体もキレイ。釣れてくれてありがとう!
GWには毎年釣り仲間と霞ヶ浦・北浦方面へ遠征。その後は野尻湖方面から暑くなると涼しい榛名湖へ、秋になったらまた霞ヶ浦・北浦への遠征と近場の川といつも休みはどこかで釣っています。

この歳になると釣果もそうですが行き帰りの道中でお互い子供が大学に入ってお金がかかって大変だとか、親がもうボケてきてまいったとか、でもあそこはすげー釣れてるらしいぞとか。
こちらはシラウオ。投げてるルアーより小さいです。。。カラダは透明!
釣りをする人はわかってくれると思うのですがなんでも釣れればうれしい!
普段は人相悪いと言われますが魚を釣った時のこの笑顔は意外と好評なんですよ!
互いの近況報告会兼らーめん食べて帰ってくる会のようになっています。

それでも釣りに没頭する時間は日頃の忙しさや煩わしさを忘れて釣れても釣れなくても最高の気分転換となり、早起きとロングドライブで体はぐったり疲れても心はリフレッシュされ「さあ、明日からまたがんばるぞ!」という気になります。

こんなおじさんと遊んでくれる魚達に感謝です。

「屋根トラス」第1号を東松山で建築中です

おはようございます。今日は全国的に大学入試センター試験ですね。ここ高崎は雪も降らず、風も比較的おだやかです。インフルエンザもまだ大丈夫?かな。受験生のみなさんが余計なことを気にせず普段の実力を発揮できるよう健闘を祈っています(ウチの子を含む)。 昨日の建方の様子。 今ま...