2018年5月12日土曜日

ギボウシ(ホスタ)のすゝめ

場所が良かったのかわが家でいちばんの大株の今朝の写真。
名前は忘れてしまいました。。。
今年の5月は季節が行ったり来たり、7月の暑さかと思えば3月の気温に逆戻りと、着るものも悩むような陽気ですね。
そんな中でもこの時期は新緑がいちばんきれいなでガーデニングに最適な季節でもあります。
そんなこれから庭に何を植えようかと考えている方におすすめなのがギボウシ(ホスタ)です。
何度苗を買って植えてもだめだったのがようやくこの苗だけは活着して
大株になりつつあります。みんな大好きな”サガエ”
私の生まれ育った新潟ではオオバギボウシの新芽を”うるい”といって食べる習慣もありましたが庭にもいろいろな種類のギボウシが植えられていました。雪が降るので冬に地上葉が消えて無くなっても気にならないし、日陰で湿ったところでも育つというかかえってその方が良かったりして、植えっぱなしで手がかからないというのが雪国でも好まれる理由でしょう。
とにかく大株になるのが欲しい!という理由で購入した”ブルーエンジェル”
いくら陽当りに強い青系と言っても直射日光はいかんだろうと
気を使って沙羅の木の下に植えましたが思うように育たず
雑草に埋もれそう。。。
その影響かどうか、私もこのギボウシが大好きで(観賞用としてですよ)自宅を建てた際に真っ先に庭に植えました。南側に高い建物が立ってたのですが、そのおかげで庭先が日陰となり、大好きなギボウシが南面で育てて家の中から鑑賞できるといううれしいおまけがつきました。
家を建てるときに南面の陽当りが。。。

定番の”フランシス・ウイリアムズ”。場所が合わないのか全然
大きくならずにこのまま行くと周りに負けて陽にも当たれず
無くなってしまいそう。助けてあげないと。
という方もギボウシを植えればお悩み解決です!
私はインターネットやガーデンショップで20-30種類近く購入したり、実家から株分けしたりしていろいろな種類をいろいろな場所に植えてみましたがやはり適ギボウシ適所というのはありますね。


カタログでは「葉が何センチ、株張り何センチで。。。」と書かれていてもやはり水の具合(私は面倒くさがりで庭に水まきは一切しません。なので鉢植えもありません。)土の相性、陽当りなどでうまく育たなかったり、逆に予想外に立派にそだったりと。それはそれで自然の妙味を楽しんでいます。

私と同じようにズボラなアメリカ人からは「パーフェクトプランツ」と呼ばれるギボウシ。色、柄、サイズの種類も多く調べれば調べるほど奥深い世界へぜひ。
私の庭のおすすめです。

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