2018年6月30日土曜日

鳥害対策のご相談が増えてます

関東は昨日まさかの梅雨明け宣言。私はちょうど鳥害対策で工場の屋根に登っていたので鉄板チリチリに焼けて身の危険を感じるレベルの暑さでした。。。

今年は春先に温かい日が多かったせいで鳥たちも成長のサイクルが早まって数が増えているのかも知れませんが昨年に比べて鳥害対策のご相談が増えています。当社では製造業・倉庫業のお客様向けに省エネ+営繕のご提案をしていますが訪問先でよく聞くのが「鳥の糞で困っていてねぇ。。」というお話。そいう時には鳥害は糞による汚れだけでなく人の健康への害も心配されるので当社ではできるだけ鳩にも人にも優しい鳥害対策をご提案しています。
お客様の工場内をお見せすることが出来ませんので今回はフリー画像を拝借。
※鳩に対する悪意はありませんのであしからず。
鳥も含めて動物に対する反応は人それぞれで「可愛い」「鳴き声に癒やされる」「今年も営巣の季節だね」というポジティブ派と「怖い、汚い」「うるさい」「巣の下は糞だらけ」というネガティブ派やアレルギー体質の方もいますし、さらに言うと「鳥獣保護及び狩猟に関する法律」で鳥たちは保護されているのでうかつなことは出来ないのです。


そもそも安全な住み家を求めて工場など仕事場へ入り込んでくる鳥たちに悪意は無く、私達と共存できれば良いのですが都合上やむを得ず対策が必要な場合はできるだけ丁重に出ていってもらい、その後も寄り付かなくなるような対策を心がけています。

もちろんお客様の建物の外観や作業性に影響しないように配慮しながら施工させていただき、施工箇所については3年間完全効果保証で鳥が来なくなるまでアフターフォローしています。カラス、スズメ、ツバメ、ムクドリ、ハト、コウモリ他お気軽にご相談ください。

2018年6月23日土曜日

「認知症サポーター養成講座」受けました

今週の火曜日に外部講師を招いて当社スタッフ全員が「認知症サポーター養成講座」を受講しました。これは当社不動産部がFC加盟しているリクシルERAの「全国のFC加盟店を100%認知症サポーターにするぞ!」キャンペーンの一貫として行われたもので私達も私達の家族も他人事では無いのでその趣旨に賛同し今回に至りました。

「サポーター」って何?と思われる方もいらっしゃると思いますがその言葉の通り”認知症を正しく理解して認知症の人やその家族の応援者になる”ということです。

実際に私の母も認知症と診断され、実家の兄がその面倒を見ていますが本人も身近にいる人達も本当に大変です。私はたまに様子を見に行って、あえて明るくゲラゲラ笑って見ていますが「これが毎日、24時間続くと思ってみぃ!」と兄弟親戚からはひんしゅくを買っています。。。

今回の講習を受けて「あー、オフクロはこういう症状でこういう気持ちだったんだなー。もっとうまく対処してやればよかった。。」と思い当たることが多数ありました。そういう意味で今は身近に認知症の方がいない人でも知識として身につけておいて損はないと思います。

講習終了後は写真のステッカーを店頭に貼ってみなさんに認知症サポーター制度とサポーターがいることをお知らせしています。意識してみると意外と町のお店の入口でこのステッカーを見つけることができるかもしれません。制度自体はかなり以前からあって企業としての参画も多いです。

家族が認知症になり、そのケアをしている方の苦労というのはなかなか人には話しづらくひとりで抱え込んでいらっしゃる方も多いかも知れません。そんな時は当社に来ていただき日頃の苦労をお話してください。私達サポーターは話を聞いて応援することしかできませんが少しでも心の負担が軽くなるようお役に立てればと思います。


オレンジリングは認知症サポーターの証。







2018年6月16日土曜日

今週は父の日ですがこんなアイテムいかがでしょうか

普段胸ポケットに入れて持ち歩いているリーディンググラス。
トランスフォーマー的な展開方式が結構お客様にもウケます。
私は田舎育ちで、おまけにろくに勉強もしなかったおかげか視力だけはいいのが自慢でずっと2.0を保っていました。

しかし、ある年齢から、そう30台後半くらいからでしょうか。。どうも近くの細かい文字が見えづらくなり、現在では訪問先でいただいた名刺もメガネが無いとよく見えず、電話をかけるときも3と8をよく間違えたり、結構大変です。なのに健康診断では「1.5です。素晴らしい!」と。。。。

パッケージ。強度も各種あります
そんな私が最近困りだしたのが釣りの時に使う偏光グラス(水の中がよく見える竿やリールと同じくらい重要な釣り道具のひとつ)。天気や水の色、深さに合わせていろいろと買い求めたコレクションが肝心の手元で針を結ぶ時にどうにも細くて透明な糸が見えなくてストレスになっていました。
結果安物で手元用レンズ(決して「老眼鏡」と呼んではいけません)のついたバイフォーカル偏光グラスを使っていたのですが高かったOAKLEYやSWANSをなんとかもう一度使うことができないかなぁ。。。とamazonを探索していたら画期的なアイテムがありました!

”水で貼って剥がせるリーディンググラス”。これさえあればホコリをかぶっていたコレクションが見事にバイフォーカルグラスとして再生できることが判明。

今回はそのまま貼ると面積が大きすぎたのでハサミでカットしました。
早速購入して試してみましたがいたって快適でした。レンズの曲率やコーティングの種類によっては粘着が弱い場合もあるようですがハサミで切ってある程度は形状も合わせら
水で貼って乾かして完成。私の場合は違和感なく使えました。
れるので私と同じ年代で、昔のサングラスがお気に入りなのに使えないなどという悩みをお持ちの方にはオススメです。父の日のプレゼントとしてリクエストしてみてはいかがでしょうか。

もしくはお父さんに何をプレゼントしようか迷っている方にも、実用的なアイテムとして使い回しが利くのでいいと思いますよ。



2018年6月9日土曜日

関東梅雨入り⇒雨漏り工事の依頼が増えてます

今日は朝から蒸し暑くてまるで梅雨明けしたような陽気ですが今週関東地方も梅雨入り宣言が出されましたね。雨が降り出すこの時期になると問い合わせが多くなるのが雨漏りの補修工事です。

複雑な屋上防水もきっちりと。
古い建屋は当時多かったゴム防水の劣化が多いようです。
以前雨漏りの経路調査のお話をしましたが細かいひび割れなどから侵入する雨漏りはお施主様のお話だけではなかなか雨水の侵入箇所が特定できません。また実際にフタを開けてみると実は事態が思ったより深刻だったりしてさらなる補修が必要となることもあります。


基礎からの侵入には専用の工法があります。こちらのお客様は大雨の時に
室内ににじみ出る雨漏りで困っていらっしゃいました。

ここ最近の事例ですとどうも3.11の震災によってひび割れたとか、サッシ周りのシールが切れたのでは??。。と推測されるような事例が築20-30年たった工場や倉庫で多い気がします。




建物のジョイント、増築部金物の取付部も要注意です。
樋を外してみたらびっくり!なんてことも現場ではあります。
一度ひび割れに水が侵入すると冬場の凍結などによってさらにひび割れが進行しておおきな被害をもたらすことになります。

やはりおすすめは予防保全。もう少し早く声をかけていただければ上塗りだけで済んだかもと思うこともしばしば。定期的にお客様を訪問するように心がけてはいるので
すがなかなか廻りきれなくて申し訳ない気持ちで工事をしています。


ひび割れからの雨水の侵入と冬場の凍結の繰り返しが原因と思われるカケ
(見かけはくっついているように見えるのですが触るとポロッと落ちました)
やはり防水や塗装は定期的なメンテナンスをおすすめ致します。現況の診断だけでもお気軽にお声がけください。お客様とご相談のうえ最適なご提案をさせていただきます。

2018年6月2日土曜日

私事ですがクルマをぶつけられてしまいました。が、。。。

何故こんなことをブログに書くかというと昨今マスコミを賑わしている悪質タックルの報道を見ながらこのクルマの件を思い出し、年齢に関係なくちゃんとした対応ができる人はいるんだなと再認識したからです。

事の起こりは4月末ぐらいだったでしょうか。東京へ出張の際になぜかその日だけは高崎駅周辺駐車場がどこも満車でやむを得ず某電機店の立体駐車場に停めました。夜の10時過ぎに戻ってきてさて帰ろうかと思ったらフロントガラスに貼り紙が。。。
確かに左のフェンダーからドアにかけて白い塗料がついてます。
「本日○○時頃車をぶつけたという届け出がありました。事故の処理を行うので連絡してください。」という管轄の警察からの置き手紙(メモ用紙に手書きだったのでホントかな~と思いつつ)に電話すると「これから行きます」と夜中の現場確認。
聞くとぶつけた本人の身元はわかっているので示談の連絡が行くはずですと。

そして本人から連絡があって、私自身は当て逃げせずに申し出てくれたことで腹が立つというより返って好感を持ったぐらいだったので、いろいろ話してみたら足利から高崎の大学に通う学生とのこと。せまい駐車場で出ようと思ったら他のクルマが来たので下がったらぶつけてしまったと。それは大変、ウチの子供と同い年くらいでさぞドキドキしただろうにと「ちゃんと保険に入ってるか?」「保険会社にも連絡しなよ」と逆にこちらが心配になってアドバイス。さらに修理でディーラーに持ち込んだら予想以上の見積りだったのでびっくりしてまた相手の学生さんに電話。「保険だいじょうぶか?だいじょうぶか??」と。

そんなわけでクルマをぶつけられて、これが当て逃げだったら怒り心頭のはずが学生さんの正直な対応でかえって清々しいというか、さらに相手の身が心配になるという人の感情って不思議です。今回ぶつけてしまった学生さんにはこれからも正直に、ただしクルマの運転には気をつけて、しっかりとこの先の人生歩んでいって欲しいなと応援したい気持ちになりました。
修理を終えた愛車。2006年式でもう10万キロを超えているので
半分新車というのも。。。でも無事に修理終えて良かったです。

「世界が注目する元気なまちをつくる」会社の視察に参加してきました。

こんにちは。今週は気持ちよく晴れてお出かけ日和ですね。 私も昨日はいつも東京へ通っているビジネス研究会の企画で静岡県三島市へ「世界が注目する元気なまちをつくる」加和太建設様の取組を見させてもらいに行ってきました。  当日は河田社長の講演を皮切りに「 伊豆ゲートウェ...