2018年6月2日土曜日

私事ですがクルマをぶつけられてしまいました。が、。。。

何故こんなことをブログに書くかというと昨今マスコミを賑わしている悪質タックルの報道を見ながらこのクルマの件を思い出し、年齢に関係なくちゃんとした対応ができる人はいるんだなと再認識したからです。

事の起こりは4月末ぐらいだったでしょうか。東京へ出張の際になぜかその日だけは高崎駅周辺駐車場がどこも満車でやむを得ず某電機店の立体駐車場に停めました。夜の10時過ぎに戻ってきてさて帰ろうかと思ったらフロントガラスに貼り紙が。。。
確かに左のフェンダーからドアにかけて白い塗料がついてます。
「本日○○時頃車をぶつけたという届け出がありました。事故の処理を行うので連絡してください。」という管轄の警察からの置き手紙(メモ用紙に手書きだったのでホントかな~と思いつつ)に電話すると「これから行きます」と夜中の現場確認。
聞くとぶつけた本人の身元はわかっているので示談の連絡が行くはずですと。

そして本人から連絡があって、私自身は当て逃げせずに申し出てくれたことで腹が立つというより返って好感を持ったぐらいだったので、いろいろ話してみたら足利から高崎の大学に通う学生とのこと。せまい駐車場で出ようと思ったら他のクルマが来たので下がったらぶつけてしまったと。それは大変、ウチの子供と同い年くらいでさぞドキドキしただろうにと「ちゃんと保険に入ってるか?」「保険会社にも連絡しなよ」と逆にこちらが心配になってアドバイス。さらに修理でディーラーに持ち込んだら予想以上の見積りだったのでびっくりしてまた相手の学生さんに電話。「保険だいじょうぶか?だいじょうぶか??」と。

そんなわけでクルマをぶつけられて、これが当て逃げだったら怒り心頭のはずが学生さんの正直な対応でかえって清々しいというか、さらに相手の身が心配になるという人の感情って不思議です。今回ぶつけてしまった学生さんにはこれからも正直に、ただしクルマの運転には気をつけて、しっかりとこの先の人生歩んでいって欲しいなと応援したい気持ちになりました。
修理を終えた愛車。2006年式でもう10万キロを超えているので
半分新車というのも。。。でも無事に修理終えて良かったです。

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