2018年7月28日土曜日

長年履いた靴のソールを貼り替えました

今週末は台風が今まで見たことのないルートで日本を横断していますがみなさまのお住まいの地域では対策お済みでしょうか。幸い高崎は無事に過ごせそうでほっとしています。

カカトも貼り替えてバッチリ。
減ったカカトに慣れていたので最初
ちょっと引っかかたりも。。。。
さて、今日はタイトルの通り長年履いて愛着のある靴の底が剥がれてしまい貼り替えたというお話です。
話すと長くなるのですが今から8年数ヶ月前に履いていた某H社のEVAソール接着品のビジネスシューズが突然ソールがバックリ全部剥がれて東京の御徒町から上野まで見た目革靴で足裏素足という恥ずかしく痛い思いをしたので(※EVAソールは使っても使わなくても時間とともに劣化して剥がれるそうなのでご注意を 参考:http://sneaker-at-random.com/hydrolysis/)ちょっと高くても貼り替え可能なと思いついたのがおじさん世代ではR社だったのでちょっと奮発して購入。8年履いて一番曲がる親指の下に隙間が出来てきたしカカトもすり減っていたのでこの度入院と相成りました。



少し気になっていたインナーのめくれも新品に
小さい頃の野球のグラブに始まって革製品とそれを手入れして自分の型にして長く使うというのが大好きだったので納期3ヶ月、費用16,200円かかってしまいましたが結果満足しています。ちなみに16,200円はR社のメンテナンス料金表によれば最低料金でした。インナーも交換されて表面の傷もメンテされていたのでちょっと感激。

なんでもそうだと思うのですが最初の出費は多少高くついても手入れをして長く使えるというのはやっぱりいいですよね、自分の足にしっくり馴染んだ靴をずっと使いたいものです。




そして紐の結びは絶対解けない(らしい)イアンノット(参考:https://fundo.jp/30389)。これも東京勤務時代に本庄早稲田に停まる新幹線の時間に間に合うように全力ダッシュしてる時に紐が解けてピチピチ当たって大変な思いをしたおかげで探し当てた結び方。私がいい歳して知らなかっただけ??

仕事柄靴を脱いでお家に上がることも多いのでイアンノット結びっぱなし+靴べら必需品です。

2018年7月21日土曜日

今週は様々な想定をしたBCPの必要性について考えさせられました


今週は月曜日に会社周辺でゲリラ豪雨とカミナリがあり、その影響で翌火曜日は朝からお客様への納品で出かけているとスタッフから「エアコン動きません、ネット繋がりません」の連絡が。。。

そこからは大家さんへ連絡してエアコン修理を手配、ネットワークはまず大もとのNTTへ。ここからがやっかいでお約束の「ただいま大変電話が混み合っております~」のメッセージでなかなかオペレータにつながらず、やっとつながってからも延々と重要事項説明と思われる説明が続き、1分1秒でも早く復旧したいユーザとしてはストレスがたまる状態が続きます。NTTとすれば人手不足でできるだけ現場の負担を減らし、ユーザができることはユーザでという対応なのでしょうが同じエンドユーザをお客様とする私達にとっても考えさせられる対応はありました。

で、昼過ぎに外部との通信は復旧したものの今度は社内ネットワークが使えないことが判明。これは大もとのNTTルータの割付データが消えてしまったためで、元の設定がわかる業者でないと復旧できないということで状況を伝えてシステム会社のサービスに来てもらい夕方5時位にようやくプリンタ出力も可能となりITは正常化することができました。当日メールなどの対応が遅れたお客様、協力業者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。

大きな災害や新型インフルの流行などのたびに取り沙汰されるBCP(事業継続計画)ですが今回の事案(落雷被害)が当社としては最も起こりうる緊急事態として対策の必要性を痛感しました。そして早速緊急連絡網の関係機関にIT関連業者を追加し、誰でもどこに連絡すればよいかひと目でわかるように改善しました。


しかしながらオフィスのメインのエアコンは動かないまま。。。
未だ補修部品の納期の目処すら立たず猛暑の中スタッフには申し訳ないのですが工場扇と卓上扇風機でしのいでもらっています。いつしか誰かが交代でガリガリ君を買ってくるようになりましたので会社の福利厚生の一環として今日からメインのエアコン復旧まではガリガリ君食べ放題のキャンペーンを実施しようと思います。

お客様でももし暑いと感じられた方は「ガリガリ君あるかい」と言っていただければもれなくガリガリ君進呈致します!みなさんがんばって今までにない暑い夏を乗り切りましょう!!

2018年7月14日土曜日

おかげさまでウィリアム・モリス販売日本一となりました

先週インテリアでお取引のある、ウィリアム・モリスを取扱う商社の方々が当社に来られて、「これから群馬の森美術館でウィリアム・モリスの展覧会があるのでレセプションに来ました。」と。私も「いつもいろいろとお世話になっております。」と普通にご挨拶。

そこで「この度はおめでとうございます。」と言われ、??展覧会の主催は当社では無いし。。。頭の中で何だろ何だろ。。。わからないので「えーーと、何でしたっけ?」と聞いたら「御社が昨年のウィリアム・モリスの販売額で日本一だったんですよ。」「ええええー!」本当にびっくりしました。


ウィリアム・モリスは当社が独占的に取り扱っている訳ではなく、イメージ的には東京の富裕層の方々がたくさん購入して青山あたりのインテリアショップが販売日本一みたいに思っていましたが。。。自分たちも気づいていない強力な強み、「ダントツ力」があったのですね。新築、リフォーム、オーダーカーテンのほんとんどでウィリアム・モリスを採用していただいているのでそれが当たり前のようになっていますがその良さを理解して、お施主様にあった提案ができる当社のコーディネーターは優秀なんだなとあらためて気づくことができました(詳しくはH&G FABRICのブログで)。社外の方々から客観的な評価をいただけるのはとてもありがたいです。

いつも美味しいお蕎麦をいただいている蕎麦一さんは徒歩30秒。
メニューも豊富でボリューム満点。
インスタ映えを求める若者から職人さんまでファンが多いお店です。
そこで私としてはこれはおめでたい!”日本一”の称号なんて滅多にもらえるものでは無いの社員全員で祝メシを企画、
「じゃとなりの蕎麦屋でランチな!」
「。。。。。日本一でおとなりのお蕎麦屋ですか~??」とスタッフは感じたようですが決してケチってる訳ではなく当社は女性スタッフも多くて、なかなか夜の行事を企画しても参加しづらく、休みもバラバラだし、働き方改革で早く家に帰って家族との時間を過ごせよとも言っているのでなんとかみんなが参加できそうな日を見つけて来週お昼に食べに行きます :D

ウィリアム・モリスと英国の壁紙展は8月の26日まで。この夏はモリスを見て、いいなーいいなーの流れで当社へ寄っていただきカーテン・壁紙を新調して、蕎麦一さんでお蕎麦を堪能するフルコース♪おすすめです。

2018年7月7日土曜日

「ぐんまの木」を使ったお家を建てています

お世話になった小井土製材(株)小井土社長からいただいた
ぐんまちゃんスタンプ入ツーバイフォー材と記念撮影♪
昨年ようやくツーバイフォー材で初めて県産材の認可がおりて、私も以前から地産地消に貢献したいと考えていたので検討を進めていました(地元の林業や木材産業が元気になることが経済の活性化につながり私達のお客様が増えることにもなるだろうという商売的な考えもありつつ)第一号が伊勢崎で建築中です。

今回はまだ県産材の使用は構造の一部だけですが今後割合がどんどん増えて補助金制度も充実することで世の中に広まって行ったらいいなと期待しています。私達ビルダーとしては積極的に県産材の活用を進めることが役割だと思っています。

県産材を採用するにあたっては製材工場を訪ねて社長さんに実際の現場を見せていただいたり、県のプロジェクト担当の方とお話をさせていただいたり、パネル工場も訪ねて県産材を含む国産材の品質や価格相場などについて教えていただいたりと様々な方々にお世話になりました。

人は不思議なものでそれを作っている人や関わっている人達の顔が見えるとそのものを好きになり、大切に愛おしく感じたりしてきます。例えが適当かどうかわかりませんが家族であれ食堂であれ作り手の顔がわかっていると申し訳なくて食べ残しってできませんよね??今後はお客様にももっと上流の現場を紹介したいなとも考えています。

地元の企業である以上できるだけ地場の産業に貢献しながら、お客様に喜んでもらえるサービスを提供していきたい、とこのお家を見ながらあらためて思ったしだいです。

「世界が注目する元気なまちをつくる」会社の視察に参加してきました。

こんにちは。今週は気持ちよく晴れてお出かけ日和ですね。 私も昨日はいつも東京へ通っているビジネス研究会の企画で静岡県三島市へ「世界が注目する元気なまちをつくる」加和太建設様の取組を見させてもらいに行ってきました。  当日は河田社長の講演を皮切りに「 伊豆ゲートウェ...