2019年1月26日土曜日

家の設備は必ず交換時期がやってくる

こんにちは。今日の高崎は北風がスゴイ!

ところで私昨日は見聞を広めるために若干タイトルはおおげさな気がしますが商工会主催のセミナーに参加してきました。
いやーとにかくモーリーさんがすごかった。ホントに頭のいい人ってこうなんだなーと、会場に来ている人の年齢層や服装、反応を見ながら「いやー話が横にそれちゃって」といいながら最後はちゃんと落とし所につなげて飽きさせず最後まで惹きつける話術。素晴らしかったです。
テレビの漢字クイズで「魑魅魍魎が跋扈する」を間違いなく書くだけの人では無かったです。

では今週もそろりそろりとブログスタート!
タイトルの通り家の設備は必ず交換時期がやってくる、じゃどうするかというお話です。
2000年に新築した私の家を例に取るとこれまでに交換した設備は

2008年 リビングのエアコン入替え(この時にサイズと位置の関係で配管を継ぎ足したの
    が後々のスローリークにつながりました。みなさんもご注意を)

2010年 給湯器を灯油からエコキュートへ入替え(バーナーの寿命が来る前に。2F風呂な
    ので初期型は水圧の問題があったらしいですが今のは2Fでも問題なし。灯油の補
    給がいらなくてとても便利)

2011年 キッチンの水栓交換(プラスチックシャワーヘッドのひび割れ)

2012年 お風呂の混合栓とシャワーヘッド交換
    2F水栓の洗面バルブパッキン交換(輸入品なので数十円の部品の入手がそれはも
    う大変。結局個人で海外輸入しました。)
    1Fトイレの洗面水栓交換。上の事例と同じだったのですが部品の取寄が面倒過ぎ
    て在庫品で一式まるごと取替になりました。

2014年 床下換気扇とトイレの換気扇交換(いずれもパイプファンなのですが特に床下換
    気扇は知らない間に故障していると湿気が溜まってしまうので寿命が来る前に交
    換しました)

2015年  食洗機の入替え(家人の手荒れがひどく食洗機は必須で毎日使っていたのでさす
    がに寿命か。しかし昔のキッチンは奥行き600でしかもホシザキは住宅用から撤
    退していたので互換性のあるP社製に。新築時はあれだけパネルカラーもこだわっ
    て色合わせしたのに全く気にせず一番安価なシルバーを投入。最初は違和感あり
    ますが1週間もすれば見慣れます。あー人ってこんなもんかと。。。)

2017年  2F(寝室+子供部屋x2用マルチエアコンの交換(棒T社が新築当時の方式のマ
    ルチを生産しておらず、当時は「配管が見えるなんて無粋な」と隠蔽配管にした
    ばかりに足場を組んで外に配管を抜いて下まで下ろすという工事が必要になって
    しまいました。今はM社製です。)

2018年  リビングエアコン交換(スローリークは承知しているので毎年夏の始まりと冬の
    
始まりにエアコンの温度設定をいくら変えても何も変わらないのでガスを補給してしのいでいましたが地球温暖化に一役買っているという罪悪感と不便さから購入後10年を機に入替え。実際に暮らしてみるとウチは吹き抜けで1Fのおこぼれの暖房で2Fは十分なので冬はリビングのエアコンのみ稼働。なので今回は従来より1サイズ能力を上げて効率を高めました。それでも10年前のエアコンよりははるかに省エネ。センサが
    人を感知して風光風力を調整するので家人は「うわー見つかったー」などと言っ
    て最新技術を楽しんでいます。)

    2Fトイレ、お風呂のパイプファン交換(うなり音がひどくなったので交換)

2019年  1Fトイレ交換(一般に寿命は10年と言われヒータの劣化等により発火の恐れあり
    
とも言われています。末期には「ウウウウウ、ガガガガガとファンやノズルが無理に力を振り絞る異音がして「留守番こえーよー」と苦情が出ていました。最新式は節水だけでなくお手入れが楽だったり自動泡洗浄など使い勝手も向上していて好評です。)

とこの通り、私は貧乏性なので基本なんでも壊れないと買い替えません。メーカー推奨の使用期限はありますがその通り買い替えてたらお金がいくらあっても足りませんし。。。

ここまで書いて何がいいたいかと言うと、家の設備はこだわって選んだものの取説見ながらあれこれいじるのも1-2日。その後はスイッチ・オンとオフを繰り返すだけという方が多いのでは無いでしょうか。そして電気的にも素材的にも機械的にも寿命があるモノなので必ず入替えが必要になります。そして何より日々技術革新が進みより省エネで快適な製品がどんどんと出てきます。なので家づくりの際にはあまりモノにはこだわらず、その時いちばんの売れ筋(程々の機能で最も流通しているので価格もこなれている)を選んでメンテナンスのしやすい取付方法、間取りにしておくというのがライフサイクルコスト的にオススメということです。

ちなみに我が家は「西島(秀俊)さん素敵~♡」という理由だけで全ての家電が選ばれていたりしますが。。。みなさんのお家は??

2019年1月19日土曜日

「屋根トラス」第1号を東松山で建築中です

おはようございます。今日は全国的に大学入試センター試験ですね。ここ高崎は雪も降らず、風も比較的おだやかです。インフルエンザもまだ大丈夫?かな。受験生のみなさんが余計なことを気にせず普段の実力を発揮できるよう健闘を祈っています(ウチの子を含む)。

昨日の建方の様子。今まさにトラスが

取り付けられようとしているところ
さて今日のタイトルの「屋根トラス」ですがすごくいいです。当社としてはパネルメーカーとの協業により、今回東松山市での分譲1号棟で初めて採用したのですが、これから人口減で家余りの状況が進む中で持ち家に求められる条件の一つである”資産価値を永く維持する”ために屋根トラス」が持つ様々な特徴は大きなアドバンテージとなります。分譲住宅を求められるお客様の合理的な思考にぴったりの商品とも言えます。

当社ではすでに「家価値60年サポート」という定期点検とクラウドによる履歴管理を連動させたサービスプログラムをスタートさせていますがこういったソフト面に加え、ハード面でも大空間の木造建築が可能な「屋根トラス」を採用することにより将来のリフォームの際に間取りの制約が大幅に解消され「永く住みやすい」「売りやすい・買いやすい(もともと2×4構造で耐震性、防火性で有利な上にリフォームの自由度が加わることで家としての価値がさらに永く維持されるため)お家となります。

昔ながらの終身雇用制からより良い条件、理想の働き方を求めて住む場所も(国も??)変えるというボーダレスでダイナミックな時代に「戸建てで伸び伸びと子育てしながら暮らしたいけど持ち家はなぁ。。。」と躊躇されていた方々にとって永く家の価値が維持される「屋根トラス2×4」は住み替えが当たり前時代に対応した住居選びの選択肢のひとつとして注目されるでしょう。

2Fフロアから見上げる屋根トラス構造
そして最後に、なんと言っても構造がカッコいいです。こればっかりは主観的なモノでなんとも言い難いですが三角形の組み合わせによる幾何学的なフレームが幾重にも重なって見える屋根はカッコいい!

トラス屋根は工期も短縮になるため見る機会はほんの一瞬しかありませんがぜひ一度現場で現物をご覧になってください。お問い合わせお待ちしております。

2019年1月12日土曜日

「仕事休もっ化計画」推進中です

「仕事休もっ化計画」。。。いきなりオヤジギャグ的なタイトルで来たなと思われた方もいるかと思いますがこれは厚生労働省が有給取得推進のためのキャンペーンタイトルとして使っているキャッチフレーズです。

昨年このブログでも書きましたが当社も気兼ねなく有給が取得できる会社づくりを目指してこの一年間活動をしてきました。その結果スタッフの”平均”有給所得日数は5日(集計期間は違いますが目標6日に対して達成率は83%)でした。

しかし統計に詳しいかたはすぐにわかると思うのですがこの”平均”というのがクセモノでやはり男女間、職種間、年齢層によってバラツキがあり一番多い人で17日、少ない人は5時間という人もいました。年初に記念日休暇1日とバカンス休暇2日を個別に面談で決めたにも関わらず取れない(取らない?)スタッフがいるということは私の大反省です。
(引用:厚労省「仕事休もっ化計画」より)
当社の場合理由の3,4,5番はほぼ無いです。マジメ過ぎるが故の1番目と2番目の理由が多いと思われます。
この部分の解消が推進のキーポイント。










やはり日本の伝統的な「男は外で働き家は女性が守るもの」という価値観が反映されてか当社でも有給取得状況に次のような傾向が出ています。
 女性>男性
 若い>年齢高い
今年は積極的なデータの開示による啓蒙とコミュニケーションによって平均値だけでなくバラツキも改善したいと思っています。

また一方では休め休めで業務はどうするんだ?という声もあってそれももっともな話です。お客様にご迷惑はかけられないし、みんなでがんばって休んだら売上が落ちました、などというのはあってはならない話です。

 >インプット×プロセス=アウトプット、わかりやすく分解すると

 >(個々の技量やる気投入工数)×(仕事のやり方仕事のしくみ)=売上

となりますので有給取得増により「投入工数」が減る分、今年はICTの活用によるグループウェアの導入により協力業者さまも巻き込んで「仕事のやり方+仕事のしくみ」を大きく変えます。そして従来からの資格取得や社内・外部教育の充実による「個々のスキル」向上、福利厚生の充実と成果への適正な評価による「やる気」向上を継続していきます。

今月はそのための打合せが多く忙しいですが変化への期待の方が大きく楽しみです。
今後も当社の「仕事休もっ化計画」の様子アップしてまいりますので応援よろしくお願いします!

2019年1月5日土曜日

2019年もどうぞよろしくお願い致します

毎年いただく干支の置物。
当社オフィスの受付カウンターでみなさまをお待ちしております
みなさま新年あけましておめでとうございます。今年もブログ皆勤賞目指してゆる~くスタート!

みなさんお正月はどのように過ごされたでしょうか。ウチはおかげ様で家族全員が無事に揃うことができて、上の子は就職が決まりそれなりに親の務めを果たした感がありつつも下の子は大学受験とまだまだ子育ての苦労は続きそうです。でもそれもこれも贅沢な悩みでまずは健康第一、”元気とやる気があれば何でもできる”をモットーに今年も張り切ってまいります。

なんとなく毎年色は変えています。中はマス目だったり罫線だったりと
いろいろ
正月仕事始めの私の恒例行事は手帳の入れ替えです。最近はスマホで写真を撮ったり、スケジュールに打ち込んだりで出番も減って来ていますが毎年ちょうど1冊を使い切る感じ。ブランドには特にこだわりがないので文具店で一番安いモノを毎年買っています。唯一こだわっているのはリング式で縦開きのシャツの胸ポケットに入るサイズであること。

記事とは全く関係ありませんが正月3日に
初釣行で初バスGET!この写真がプライベ
ートのツイッターでは200いいねを獲得。
今年は趣味も充実が期待できそうです。
カバンを持つのが面倒なので胸ポケットにこの手帳とガラケーとペン&最近は手放せなくなってしまった折りたたみのリーディンググラス(老眼鏡と言うよりカッコいい)を入れていつでもメモがとれるようにしています。なので本当におしゃれな人は胸ポケットの無いシャツを選ぶようですが私の場合は胸ポケット必須です。

絵や複雑な文章はまだまだスマホ入力より手書きが便利で、手のひらサイズでリング式は開いたまま書きやすいし、場合によっては切って相手に渡すこともできます。充電切れの心配もありません。個人的には昔のアメリカ映画で記者達がみんな使っているイメージがあって勝手にカッコいいと思っています。オススメです。

さて今年は当社も既存事業である注文住宅・インテリア・ガーデン・不動産仲介はもとより、IoTの積極的な活用による働き方改革をはじめ、東松山での戸建分譲事業や戸建賃貸住宅カスモの拡販など新たな取組を広げてより一層飛躍の年にしたいと考えています。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

「世界が注目する元気なまちをつくる」会社の視察に参加してきました。

こんにちは。今週は気持ちよく晴れてお出かけ日和ですね。 私も昨日はいつも東京へ通っているビジネス研究会の企画で静岡県三島市へ「世界が注目する元気なまちをつくる」加和太建設様の取組を見させてもらいに行ってきました。  当日は河田社長の講演を皮切りに「 伊豆ゲートウェ...