2021年1月23日土曜日

これから注目のお米ブランド「いちほまれ」美味しいです

 冬の時期は外構のメンテナンスが多くなります。庭木や草花が育つ時期には剪定が出来なかったりするので春に向けてアイデアを練ったり色々なご相談をいただきます。

私は昨年末から外構リフォームでカーポートを担当して先日お引渡しになりました。ちょうどコンクリ打設の時期が今年一番の寒気という時でスケジュール調整に苦労しましたがお施主様の新車納期にもなんとか間に合って良かったです。

工事期間中はお施主様の親御様が休憩の度にお茶を出してくださって、またその時に出る漬物シリーズがホントに美味しかった(*´Д`) 欲しくて言ってたわけではないのですが美味しいですねーと言い続けたら最終日には私も職人も漬物を手土産に持たせていただきました。ありがとうございました!

家で食べて家族も大絶賛、昨年はコロナの影響で実家に帰ることもなく、仮に帰ったとしてももう母親も漬物は作らなくなっているのでいただいた愛情こもった漬物をとてもありがたく噛みしめて味わっています。歳のせいでしょうか最近漬物と味噌汁がホントに旨いです。では今週もブログスタート。

ここでは何度も書いていますが私自身は新潟の魚沼産です(魚沼の中でも現在は長岡市に吸収合併された「北魚沼」)。同じく魚沼産と言えばコシヒカリ。自己紹介で「魚沼なんですよ」と言うと必ず「米どころですね。羨ましいですねー」と言われます。

確かに両親の実家どちらも米を作っていて、小さい頃は田植えや稲刈りの手伝いもして、家にいる間はずっと魚沼産コシヒカリで育ちました。しかし残念なことに魚沼さんコシヒカリしか食べたことが無かったので旨いかまずいかはわからずとにかく腹いっぱい食うことに専念してました。

群馬に勤めるようになってからお世話になった方や相方の実家にコシヒカリを持っていったりすると「おいしいね」「冷めてお弁当にすると違いが良くわかる」と褒めてもらってあらためてそんなありがたい米をろくに噛まずにかきこんで食べていたのかと、もったいないことしてたなと思った次第です。ですがそんな魚沼産コシヒカリに新たな次世代チャレンジャーが現れたので今日紹介します。

師匠がチャリをこいで川まで持ってきてくれた2kg。
その後この袋をバッグに入れたまま釣りを続けた私。
事の発端は正月に、例年だと釣り初めで川で新年の挨拶を交わす釣りの師匠から「今年は行けないけど渡したいものがある」と一通のメッセージが。そしてなんと私が釣ってる川までチャリンコでやってきて「ほんとに旨くてびっくりした米があるから食ってくれ」と差し出されたのがこの「いちほまれ」。お子さんが福井の大学へ通っていてたまたま「いちほまれ」の存在を知って、食べてみたらあまりにも旨かったので魚沼産コシヒカリで育った私にどうしても食わせたいと、コシヒカリの跡継ぎはこれだと、プレゼントしてくれたのです。

そして昨晩ようやく食卓に出て、相方曰く「貴重品種だと聞いたので袋に書いてあった手順の通りに研いで、水加減もしっかり合わせた」とのこと。


最近相方の健康志向で玄米の混ざった米が普通だったので白米自体が新鮮でしたがよーく味わって食べるともっちりした歯ごたえと甘みが絶妙で確かに旨い。さらに冒頭に書いた手作り沢庵を一切れと一緒に口に入れるとこぉれがまた旨い!たまたまこの日は野菜たっぷり豚汁(気をつけないと豚汁の豚抜きという日もあるので)で手作り沢庵→いちほまれ→豚汁のローテーションで無限に食える組合せ。

で、気になって調べてみるとまさに福井県農産部が打倒魚沼産コシヒカリをスローガンに掲げて開発した肝いりの品種であることが判明。しかもコシヒカリ自体も福井で開発された品種だったのですね。それがいつの間にか魚沼産がブランドになって開発元としては忸怩たる思いでそれを見ていたのでしょう、開発秘話にも並々ならぬ情熱を感じます。

→ 参考記事:お米の総合通販サイト彩々より

この「いちほまれ」からの挑戦状を「魚沼産コシヒカリ」がどう受けて立つのか、これから進む地球温暖化の影響で「いちほまれ」の高温登塾障害耐性(にわか勉強しました)が優位に立つのか、プロモーションをどうやって行くのかなどとても興味深いです。

ただし、やはりチャレンジャーも控えめで当面のライバルは「山形産つや姫」と「新潟産新之助」と言っているのでこちらも今度機会があれば食べてみたいなと思いました。米どころ出身としては恥ずかしながらこの2つのブランドは全く認知していませんでした(^_^;)

みなさんお気に入りのお米ってありますか??
まだあまり市場には出回っていないようですが「いちほまれ」見つけたらぜひご賞味ください。次世代スター(そうなることを期待して)がまだ売れない時代から知ってたんだよね、ってちょっと自慢できます。

やはりモノは開発にまつわる物語を知るとより一層愛着がわき、味わいも楽しみも増えますね。今週は私たちもモノは違えどモノづくりに関わる仕事をしているのでお客様に語ってもらえるモノづくりをして行きたいと改めて思ったというお話でした。

2021年1月16日土曜日

ヒトが我慢できないモノ

 先週久々にダッチオーブンで肉を焼いたという話を書きましたがその時にレンジフードの照明が切れていることに気づきました(家人はいつ切れたかまったく気づいていなかったそう。。)。ここは点灯時間がさほど長くないのでダイニングで使っている同じ40Wクリプトン球を外して移植して事を済ませ、比較的点灯時間の長いダイニングの電球をLEDに交換しました。

もともとコストコへ行った帰りにカインズで同じクリプトン球の新品を買おうと思っていたのですがコストコで同じ口金サイズE17で”アイリスオーヤマ製40W白熱球タイプLED全方向型4個入り”というのを発見したので今後のトレンドもあるので購入したのです。

以前洗面台の電球をLEDに変えた時に「顔色悪くなった」「シワ・ほうれい線が目立つ」と女子部に不評でしたが、さすがに今は技術が進歩してそんなことは無いだろう。。。と思ったのですが結論から言うと子供達から私すらも「顔色ワルっ!こっわ!」とゲラゲラ笑われてそんなに白熱球の演色は変わっていませんでした(*_*)

もう4-5年前になりますが省エネの提案で病院へ伺った時に「診察室をLEDに変えると全員顔色悪くて検査になっちゃうから」と冗談で言われたのを思い出します。

食卓に並ぶ食べ物の色もちょっと白っぽく見えて、器や箸の影もクッキリしてなんだか冷たい印象になってしまいましたがいつかはこれがスタンダードとして馴染むのでしょう。私としては温かみのある電球の光源と色をもっと忠実に再現したLEDが安価で普及して欲しいなーと思った出来事でした。では今週もブログスタート

昨年末に会社携帯をiPhoneSEに変えて、だんだん使い込んでiPhoneならではの使い方みたいなのも覚えてきてますます快適です。

スタッフに聞いても「前の携帯が遅すぎてイライラしてたのが解消されていいっすね」と。
確かに私もそうなのですがここでひとつ新たな悩みが出てきました。

iPhoneSEサクサクのせいでマイ携帯が遅く感じてイラっとしている自分に気づいてしまったのです。今までは速度の使用感で言うとマイ携帯>会社携帯だったので「あーマイ携帯は快適さね」と思っていたのがiPhoneSE>マイ携帯となってしまったのでプライベートで「遅っ!」と感じてしまうようになりました。

同じような感覚が昼のコンビニの会計でも。
「はいお願いしまーす。」「ピピッ」一歩前へ
「はいお願いしまーす。」「ピピッ」一歩前へ
「はい○○○円になります」「ジャラジャラ」現金かーい!
と時間としてはほんの数秒しか違わないのですがキャッシュレスに慣れたせいで現金決済が「遅い」という感覚になってしまうのです。

「いやいやこれではいかん、もっと気持ちに余裕を持っておおらかに。。」とは思うのですがやはり一度覚えたスピード感のせいでそれ以下を”遅い”とストレスに感じてしまうことは否めません。

日常生活では世知辛い世の中になったな。。で済むかもしれませんがビジネスにおいては今後の生き残り戦略において相当重要な要素だと思っています。お客様にコミュニケーションストレスを感じさせないことで”他社より快適”という評価を得て、何かあったらまず高崎テクノに声をかけようと思っていただくのが理想です。

今は電話・メールに加えSNSのDM機能やチャットなど様々なツールがありますがこれらをうまく活用してお客様に選ばれ続ける会社になるためにレスポンス時間の短縮と働き方改革という両方の課題をバランスよく改善して行きたいと思っています。

今週は一度味わったスピードによるノンストレス感は評価の尺度を変えてしまうので現状に甘んじることなく常に改善していかないといかんなと強く感じたというお話でした。

2021年1月9日土曜日

巣ごもりおススメの愉しみ方:今年のお正月は久々にダッチオーブンを取り出しました

 新年あけましておめでとうございます。とは言え各地でコロナによる緊急事態宣言が発出され、群馬県内も外出自粛などが要請されまだまだ感染収束の兆しが見えず予断を許さない状況が続いていますね。

そうなるとやはり家にいて自分の時間、家族と過ごす時間が多くなりその時間をいかに有意義に、そしていかに楽しむかということが重要になるのではないでしょうか。

私も今年は初詣や初売りには行かず、珍しく家で過ごす時間が出来たので久々にダッチオーブンを取出しステーキ肉を焼いてみました。

久々の男料理にご満悦
その様子は昨晩のインスタライブでも一部紹介したのですが”手間と道具と料理を楽しむ”という時間の使い方ができる巣ごもり期間の楽しみ方として、私は「お家でダッチオーブン料理」をおススメします。もちろん手軽なテイクアウトやデリバリーもいいですがたまには手間ひまかけての男料理いいですよ、家人には「たまにだからいいかも知れないけどこっちは毎日3食云々。。」と言われても一切気にせず、お気に入りの道具を使って旨そうな出来上がりをイメージして料理のプロセスと出来上がりの味を楽しみましょう。ちなみに昔は知人友人の結婚祝いには有無を言わさずLODGEのスキレットを送り付けていました。



さて「ステーキ肉を焼く」という単純なイベントでも
1.どこで、どんな肉を買うか
2.どうやって焼くか
3.どんな皿に盛りつけるか
4.付け合わせの食材はどうする
5.飲み物は?
これだけで家族の話はワイワイと十分盛り上がります。というかみんな好き勝手なことを言ってまとまりませんが旨いステーキが食いたいという一点で普段バラバラな家族がかろうじて結束するわけです。

そこで私が出資者として提案したのが「アメリカのロードサイドのステーキハウスで出る雑なステーキ」というテーマ。イメージは鉄板に網目焼きのついた肉がドーン、赤身で固い肉にバターが乗っかって適当に塩っぽいスパイスが振られていて。付け合わせはマッシュポテトとインゲンとコーンぐらいで十分かな、と。

一方家族はハイハイ能書きはいいからはよ食わせてくれと、ステーキ肉買うならコストコ連れて行けと。そうなります。

実際に正月のコストコへ出かけるとやはりコロナの影響かさほど人出は多くありませんでした。私以外の女子部はテレビに影響され「A○ランク」「黒毛和牛」というワードに引っ張られてサシの入った肉のパッケージを物色、私は心の中で(それはイメージと違うなぁ。。もっと赤くてパッサパサのガッチガチの肉だろステーキは。。)と思いつつも正月早々の出先でのバトルは避けたいので「好きなの選べよ」と大人の対応です。

これぐらいの焼き加減がいいのに「もっと焼いて」と
で結局選んだのは「ステーキ用A4黒毛和牛4枚パック」。あれA5ではないんだ?と思いましたが売っていたのがそれだったので。また心の中の私が(どうせこれをウェルダンでって言うんだろ?だったらサシいらなくねーか??)とぼやきましたがぐっとこらえて無事カートへ。

インゲンもイメージとは違いましたがメキシコ産なんちゃらというのを購入。コーンは缶詰20個は多すぎるので家にある在庫を使用。バターは無塩の2個パックを見つけて購入。誤算だったのが普段は置いてあるはずのマッシュポテトが見つからずやむなく断念、代わりに雑なステーキハウス感を出すためにオーブンで調理できるポテト2kgパックを購入しました。

これらを買って帰っても私は食材洗わない派なので家人は「なんやかんやで私がやるんじゃん」といいながらせっせとインゲン洗ったり、肉まで洗ってましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

(そうじゃないんだよ、雑にパッと焼いてパッと食いたいんだよ。どうせ焼くんだから洗わなくていいよ、どうせ一度洗ってあるんだから)というのもこれもイベントの一環、家族のコミュニケーションとグッとこらえて焼き係の出番を待ちます。

いざ焼き始めるとギャラリーが寄ってくる訳ですがここで上の子から「雷門みたいに煙で前が見えなくなっとるで」という突っ込みで思い出しました。他の換気扇切って窓も開けないとキッチンの換気扇フルパワー発揮できません。パントリーの換気扇OFF、勝手口ちょろっとOPEN。

拍手喝采の焼き目
そして私の自慢のグリルパンで肉をひっくり返してきれいな焼き目が見えるとおおーっと拍手喝采です✌家でお父ちゃんが拍手されるって、買ってきたテレビつないで初めて映ったとか切れたWi-Fi復活させてネット接続できたとかそれぐらいしかない訳で、貴重な瞬間です!これも「ステーキ肉を焼く」というイベントのおかげです。


冷めないように熱々の別のスキレットでテーブルへ。
脂がのってるのでバターは要らなかったかも。

あとはみんなで美味しく食べて(盛り付けにちょっとしたコツがありますが詳しくはインスタの動画で)いいねー、またやりたいねーとなり「次はどんな肉を焼く?」とまた次のイベント企画へと話がつながる訳です。それは学校のテストで100点とったらでも運動会で1位になったらでも逆上がりができたらでもなんでも良く、楽しいイベントの思い出としてつながって、「我が家の恒例」みたいになったら最高です。


私はというと食べ終わったあとのダッチオーブンをたわしで洗って、また焼き入れして、ショートニングでシーズニングして、錆びないように乾かして、新聞紙にくるんでしまうという儀式を通じて手間を楽しみます。そうそう忘れないようにパントリーの換気扇ON、勝手口の戸締り確認。これ、やっぱり毎日でないところがいいですね。ブーイングの中たまにしゃしゃり出てくる父親役を大いに楽しみましょう。

巣ごもりの楽しみ方はそれぞれだとは思いますが家族一緒に過ごした時間がずっと後からも思いだしてワイワイできるような記憶が繋がるイベント企画、特にダッチオーブンを使った男料理のシリーズ化、おススメです。

今週はほんとは赤身の肉が焼きたかったけど皆が笑顔で良かったというお話でした。
今年も引き続き毎週土曜日に投稿してまいりますのでよろしくお願いします。

2020年12月26日土曜日

クリスマスにiPhoneがやってきた

 先週のブログで宣言した通り、忘新年会の予算を使って会社スマホを2か月前倒しで機種変更しました。噂のiPhoneSE2020です。私的には13年ぶりのiPhoneなのでワクワクしています。

上は私が使っていた初代iPhone
その当時はアメリカ滞在だったので良かったのですがその後帰国し、日本からあちこち海外に出かけることが多かったのでまだiPhoneユーザが少なく出先で困った時に融通が利くandroid端末に買い替えて使ってきました。

その後さまざまなアプリが開発され、iOS専用だったり、androidと両方ラインナップしているアプリでもなぜかiPhoneの方が画面がおしゃれだったりと羨ましいなーとは思っていたのですがいかんせん端末が高価過ぎて会社携帯として支給するのは諦めていました。それがiPhoneSE2020の出現によってネックが解消されたので思い切って機種変更してみました。

それに合わせて充電ケーブルの抜き差しの手間とケーブル破損のストレスから解放するためにワイヤレス充電器も支給しました。驚いたことにスタッフの中でもほとんどの人

ワイヤレス充電器はAmazonで
ベストセラーのANKER製にしました

が未だにケーブルを使って充電が当たり前だということが判明。私自身ワイヤレス充電器を使い始めたのは3年ぐらい前からですが劇的にスマホの取り扱いが楽になったので今や必需品です。携帯を直に置くより省スペースですしスマホの定位置が決まるのでどこ行った?とか出かける間際に「充電少なっ!」のようなトラブルも無くなります。

やはり社名にテクノを名乗り、これから家を建てる若い世代のお客様と商談を進めるうえで”いまどき”のテクノロジーやトレンドに無関心でいる訳には行きません。普遍的な美しさを持つ外観、家での時間を豊かにしてくれるインテリアと使い勝手の良い間取りに加え、常に最新のテクノロジーをウオッチしながら”今のベスト”住設機器を提案するのが我々の家づくりですから。工務店がそこにこだわるかと言われるかもしれませんが「ICTで突き抜けろ大作戦」の一環ですので。

昨日はちょうどクリスマスということでスタッフには良いクリスマスプレゼントになったかもしれません(私が勝手に思ってます)。データ移行には朝からドコモの担当の方が来社して夕方までかかって全員分のセットアップが完了しました。ちなみに私の端末は外部ストレージを増設していたにも関わらず内部メモリがパンパンでデータ移行のアプリすらインストールできない状態でドコモの方も驚いていました。考えようによっては私が一番酷使していたのかもしれませんね。道具を機能の限界まで使い切るのは嫌いではありません。

スマホの場合はそれからアプリの再インストール、ログイン設定(これがやっかい)、デスクトップのカスタマイズや電話帳の整理などまだまだやることがあるので、そのせいで業務が停滞しては困るのでこの年末年始のお休みはiPhoneを育てる期間として使ってもらうためにもなんとかクリスマスに間に合わせたというのが真相です( *´艸`)

初代で使っていたタイヤパターンのケース。
耐衝撃性能は良かったのですが滑らないので
ポケットにすっと落ちないのが難点でした。
私はというと今回機種変の一番の問題はいかに現場仕様にチューンするかということ。先代の機種は逆に耐衝撃性や防水防塵に特化していただけにドコモの人ですら「iPhone割れますよね」と苦笑いする端末を保護するために先週あたりからケースやフィルムをAmazonであれこれ検索して購入しました。

これも久々に買ってみて進化を感じたのですがフィルムも全く気泡が出来ないし、ご丁寧に貼る位置決めのフレームまで入っているしで昔のホコリや気泡で何度も貼り直しているうちあーあーあーあーとなることは今や皆無なのでしょうね。

私は道具に関して黒+赤という組み合わせが好きなので(おそらく釣り道具のAbuGarciaブランドの影響かと)釣りのロッドもリールも黒+赤デザインを選んだり、そうでないのもカスタマイズして黒+赤にしていたりします。

今回はメタリック調の赤にしてみました。
分厚くならず、滑りも程よいです。
今回のケース選びのポイントは耐衝撃性に優れ、色は赤に加え「ストラップホール」があること。今どきストラップなんてダサいと思われるかもしれませんが工場の屋根の上でスマホで撮影したりしていると落としそうになることもしばしば。冬は手袋でポケットから取り出してとなると余計に落下リスクが増します。そして屋根に落としてしまうとそのまますーっと滑って下に落ちたら大概工場の廻りは配管ダクトや設備だらけなのでもう救出不可能となるので私にとってストラップは必須でした。

今の時点でほとんどのアカウントをGoogleアカウントに紐づけていたのでおよそのセットアップは完了。笑ったのはとりあえず通話だけは確認しようとスタッフに電話して「音が小さいなー、音量上げても聞こえないなー」と思ったら保護フィルムを外していませんでした。。。(〃ノωノ) 後は使いながら育てて行こうと思います。そしてツールだけで見かけ倒しと言われないように良い仕事を心がけてまいります。

これが年内最後の投稿となりますがコロナ禍と言われる中で無事に本年も毎週土曜日の投稿を欠かすことなく継続できたことがまず良かったです。継続は力なりを信じて、また来年も投稿続けてがんばりますのでどうぞよろしくお願いします。

では皆さま良いお年を。

2020年12月19日土曜日

「ICTで突き抜けろ」大作戦を敢行します

 

まずこれが自分のクルマかどうかというところから
今週は群馬も冷えましたねー。昨日のニュースでは関越自動車道の立ち往生もようやく解消されて良かったです。私の実家は長岡市(旧北魚沼郡)ですがニュースの前日には兄からこんな写真が送られてきて、これくらいは笑えますがずっとクルマに缶詰め状態だった方たちはさぞかし不安で大変だったことと思います。

私が小さい頃は当たり前だった降雪量も近年の小雪に慣れてしまったのと余りにも急激な変化にインフラ対応も追いつかな

自分のだと確信したら掘り出します。
雪国は出勤するのも一苦労。お疲れ様です。
かったようです。そんな中で自衛隊や地元の建設業の方々が支援に活躍し、岩塚製菓のトラックから御煎餅が配られ、困った時の助け合いの大切さをあらためて感じた出来事でした。大きな事故にならなくて良かったです。では今週もブログスタート。

当社で2年前に(私的には)鳴り物入りで導入した頑丈スマホ(ドコモP-01K)、いわゆるPanasonicのタフブックの血筋を継承するタフモデルでした。私はそれこそ現場でガシガシ使って、時には落とし、足場にぶつけたりするの

見るからに頑丈そうなのですが。。

でこれはガラケーからスマホの乗り換えにいいじゃないか!と思ったのですがスタッフに渡した時点ですでに( ゚д゚)ポカーンという反応。何でこんなにでかくてゴツイのと。。。

クラウドの勤怠管理アプリ(キングオブタイム)、工程管理アプリ(ANDPAD)を入れたくらいまでは良かったのですが使い込むうちにいろいろと不都合が出てきました。

> 頑丈なケースに入っているため放熱性能が悪く、真夏に工事写真を撮ろうという肝心な時に「カメラを起動できませんでした」

>ファームウェアのアップデートとアプリを増やしていくと内部メモリがパンパンに消費され外部メモリを増設してもそもそものアプリ起動が遅くなり「メモリ不足で伝言機能が使えません」とか電話がかかってきても誰だか表示が出るのも遅くてわからない、せっかくのクラウド機能も起動に時間がかかり過ぎて利便性より待ち時間のイライラが増幅。2年間使うとアンドロイドのシステム上外部メモリに移動できないものだけで96.5%を消費するという恐ろしい状態になり、これはもはや内部メモリ16GBという商品企画自体がどうだったのかという話になると思います。

これはさすがにいかんです
>さらに追い打ちをかけたのがコロナの影響によるリモート活用での機能不足。ノートPCですらフロントカメラが無いことにzoomで気が付いたのですが同じくこのP-01Kにもまさかのインカメ無しΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン なのでzoomもできなければやはりのリモート内覧にも使えないという”残念な”スマホという評価に。こうなるともはや出先でのテザリング用Wi-Fiルータ替わりで力を発揮するしかないと言ったあわれな状態でした。

ここへキントーンで社内文書の処理業務も加わり一層ストレスを感じる訳です。そしてあちこちで「おせーなぁ。。。ちっ」「あーあ、また固まったい」という声が聞こえ機種選定をした私も気が気ではありません。そこでこの度、24回分割の支払いはあと2か月分残っているのですがコロナ禍の影響で忘年会、新年会が出来ない分の予算を使って前倒しで機種変更をすることにしました(/・ω・)/イェーイ

後継機種は”あの巷で評判の”iPhone SEです。レビューの書き込みなど見ながらいろいろなメーカーの機種と迷ったのですがたまたま工事でお世話になっている大手製造業の担当の方が「ウチもスマホになったんですよー」と見せてくれたのがiPhone SE。常にポケットに持ち歩く私には小さいことは良いことで、アンドロイドユーザーも馴染み安いホームボタンもあるし、

「使ってみてどうですか?」と聞くと「性能的には問題ないですよ。メモリは64GBらしいです。」ふむふむやっぱりそれくらい必要だよな、iPhoneは最低が64GBだもの。

「ただ。。。」ええっ!?ただ!?「現場でiPhone使ってる人って高確率で割れてません?それだけ心配ですね」と。確かに、職人さんでマイ携帯で仕事してる人も大概割れてます(´・ω・`)でもコスパには人一倍厳しい製造業の会社で採用されているなら間違いないだろうというのが最終的な決め手となりました。

多分当社では私ほど落としたりぶつける人もいないしマイ携帯がiPhoneユーザで割れている人もいないのでこの点については私だけが保護ケースと保護フィルムでがっちりプロテクトすれば問題ないかと。結局iPhoneのタフブックみたいな姿になってしまうことが予想されますが。

それはともかく当社としてはお客様には快適な住空間・住環境を提供しながらも内部の効率化(特にスピードアップ)を徹底的に進めるために投資することを決めました。大学駅伝青学の原監督風に言えば「ICTで突き抜けろ」大作戦です。

何でもそうですが中途半端ではその他大勢の一員ですが特化して突き抜ければそれが当社の強みになり、売りになると信じてやり切ります。お客様にはその成果をサービスの向上、品質の向上として実感していただけるようにがんばります。

という訳で年末の休み前にはスタッフに本体配布して、休み中にアプリなどのアカウント設定を万全に育てておくようにと言ってあります。私個人的には初代iPhone以来のiPhoneなので家の娘達に聞きながらのセットアップがこの正月のメイン行事になりそうです。

今週は年末年始の宴会も大事なコミュニケーションですがこの冬だけは予算を当社オペレーションの肝であるICTツールの更新に使わせてもらいましたというお話でした。この顛末はまたここでご報告して行きますので乞うご期待。

2020年12月12日土曜日

いよいよ高崎テクノのブランド名変更お披露目です

 

最近オープニングで使わせてもらっています懐かしのロゴ
昨晩は今年最後のインスタライブ無事にやり遂げました。今年の7月から毎月第2・第4金曜日20:00スタートの30分間、高テクインスタ運営チームのみなさんに支えらながら機材やプレゼンも少しずつですが改善を重ねて毎回これから土地購入や新築を検討しているみなさんが気になる、知りたいだろうなという情報お届けしています。テーマによっては視聴者の方からリアルタイムで質問が来たりして、このコロナ禍でなかなかお客様とイベントでお会いできない分コミュニケーションの場としても貴重だなと感じています。今年はセミナー的な内容が多かったですが来年はさらに見ている方と交流を深めるような場にしたいと思っていますので皆さまよろしくお願いします。では今週もブログスタート。

当社は所帯は小さいですがそれぞれ事業別に独立したブランド(屋号)を持ちHPやSNSアカウントもそれぞれ独立しています。

 注文住宅 :H&G DESIGN(エイチアンドジーデザイン)

 不 動 産:H&G ESTATE(エイチアンドジーエステート)

 インテリア:H&G FABRIC(エイチアンドジーファブリック)

本社駐車場入り口の現在の看板

Hは家・ハウスの"エイチ"、Gは庭・ガーデンの"ジー”で家と庭が調和する豊かな暮らしを提案しますというコンセプトでのネーミングだったのですがやはり「言いづらい」「名前から仕事を連想できないので何の会社かわからない」などという声も多くいただいていました。そもそも自分達も電話を取るたびに「これは言いづらいかも。。。」と感じたり、あるいは「あれ?高崎テクノさんですよね??」「そうですそうです、高崎テクノです」ということが頻繁にありました。

それに加えてこのコロナ禍でイベント出店や完成見学会などのリアルな集客の場が無くなったことで余計にこの「まずはお会いして、最初に自社のブランドについて説明が必要」という状況がwebやSNS発信においてはさらに分かりづらく、目立ちにくい(目にとまっても何をやってるかわからずスルーされてしまう)というネガティブな側面にジレンマを感じるようにもなっていました。

一方でお取引先や現場の職人さんからはずっと社名の「テクノさん」と呼ばれ、最近は点検などでオーナー様宅を訪問しても「テクノさんちは-」とやはり「テクノさん」と呼ばれ、やはり人は自然と呼びやすい、対象がわかりやすい呼び方で呼ぶようになるんだなと感じていました。

そこでこの度、ウイズコロナ、アフターコロナのニューノーマルと言われる新生活様式の中でもみなさんの目にとまり、選ばれ続ける会社であるためにリブランディングを実施することとしました。考えに考えて決めた屋号がこれです!※実は昨晩のインスタライブ内で先に発表しています。これもまた今風で良いかと。

 注文住宅 :高崎テクノホーム

 不 動 産:高崎テクノエステート

 インテリア:グリーンファブリック

そうです、ものすごく普通です。スマホの小さな画面でも、街中の看板でも、パンフレットの表紙を見ただけでも、一瞬で何をやってる会社かわかって興味を持ってもらうということがこれからは重要になるので奇をてらわず、屋号は単純でシンプルであることを心がけました。「あーテクノさんとこの住宅ね」「あーテクノさんとこの不動産ね」と。

あれ?インテリアはちょっと違うぞ、と思われるかもしれませんがこちらはどちらかというとBtoCよりBtoBの方がビジネスのウェイトが大きいのであえて「テクノさん」が前面に出ないようにしながら、一方では自然素材のカーテンをメインで取り扱うお店ですよというアピールも忘れないように考えてあります(スタッフ発案)。

私の勝手な予想ですが新ブランドが浸透すると昨今の流れとして次は短縮読みの通称となり「タカテクホーム」「タカテクエステート」と呼ばれるのではないかと予想しています(というかそうなることを期待して命名しています)。通称→愛称で呼ばれるということ自体がうれしいことですので。その際に「高テク」というのはとても語呂が良く、呼びやすいだろうというのも新ブランド名を決める検討段階で織り込み済みです。早く「高テクで建てたんだよね」という会話聞きたいです。(グリーンファブリックは「グリファ」??こちらはどう定着するか楽しみです。)

さて、前置きが長くなりましたがこれらの新ブランド名をこの年末から年明けにかけて徐々に(一気にではないところが小さな工務店ぽいと思っていただけると幸いです)架け替えていく予定です。ホームページ、SNS、カンバン、パンフレット、名刺などなど結構ありますが今だからこそ投資をしないとこの先のアフターコロナを生き残れないと思っていますので。

その第一弾として”あの”評判のツルヤ前橋南店様駐車場から目立つ場所にカンバンを出します。

場所はツルヤさま入口向かって右側、ちょうど駐車場内の通路正面です。現在カンバン設置の承認申請中ですので今月後半の年末商戦でモールが賑わう頃にはみなさまにお披露目できるはずです。ツルヤ様でお買い物の際にちょっと気にして見てください。

今年も残り少なくなってきましたがまだまだ新しいことを仕掛けて行きます。今は変わらないこと、自分を変えられないことが一番のリスクですから。

今週は熱い思いのこもった長文にお付き合いいただきありがとうございました。

2020年12月5日土曜日

自宅のエコキュートに絡む一連の騒動についての報告です

 

用意していただいた休憩所。
ストーブのやかんで毎回丁寧にお茶を
入れていただいて本当にありがたいです
今週は個人宅のコウモリ対策に来ています。お施主様には大変親切にしていただいて、休憩所にストーブまで用意していただきこの季節に本当にありがたいです。このブログも休憩時間の合間にちょっとづつ書き足しています。

お家の方は今年の夏頃に天井裏にコウモリが侵入して音や糞に悩まされていたそうですが今回の工事でお困りごとは解消されるはずです。




休憩時間にお施主様とお話をしているととても趣味が多彩でいろいろなことに知見が広く勉強になります。またご家族もとても大切にされていて工事を依頼された私共もこのご家族のためにもしっかり工事しなくちゃと寒い中職人さん達と力を合わせて奮闘中です。この週末は風が吹かなくて良かったー(*´Д`)

では今週もブログスタート。
ここからは事務所に戻って書いてます。


こんな表示が出ます
それはちょうど先週の木曜日の深夜。「風呂場からなんかピピピッって鳴ってるよ」と声が。家人は「食洗器回すのに”お湯足し”しようとしたらちょうど鳴っただけであたしゃ何もしてないよ!」と早くも無関係を主張。表示されるアラートは「E27」。取説あったっけなーと探していると下の子がスマホで先に調べて「通信エラーだって」と。

そういう場合は電源落として立ち上げると解消する場合が多いのでブレーカーをOFF→1分ほど待ってON→ ほーらアラーム消えたじゃん、じゃもう寝るから。。。と言ったら数分後にはまたピピピッとアラーム音が。これを何度か繰り返してもらちがあかないのでメーカーのコロナのHPを調べるとサービスは24時間対応(素晴らしい)ということが判明。

いろいろやってると最終的にはこんな表示に
早速電話をすると「明日サービスを向かわせますがそれまでに型式などわかるとありがたいです。」私は何事も先送りするのが嫌いなので取説も保証書も無いからしょうがなく夜中に懐中電灯を持って家の裏に回って写メを取ってまたすぐ電話。「ありがとうございます。申し送りしておきます。」と。


さてさて翌日インスタライブの準備をしていると家人からメールで「○○万ぐらいかかるって。でもお風呂入れないと困るからお願いしました。部品が必要なんで修理は明日になるって。詳しいことはあたしが説明してもわかんないだろうからサービスの人に電話して」とのメールが。はいはいそうでしょうねと早速サービス担当者に電話して聞いたところ「水熱交換器からの水漏れで漏れた水が基板を傷めて今回のアラートが出ました」とのこと(あーよく聞くやつだ。。。)。そして基板自体はなぜか無償で交換になるそうだが「水熱交換器の部品代と工賃は有料です。」と。
※ちなみにこの騒動面白いのでブログに書きますねとサービスの方に言ったら価格だけは書かないでと釘をさされていますのでここでは言えません。

そしてその金額〇〇万円がまた微妙なのです。我が家のエコキュートは2012年製。その前は灯油ボイラーでしたが一般的なバーナー寿命が10年と言われる中で12年持ったので故障する前にエコキュートに変えました。そのエコキュートは寿命が8年から15年(結構幅あり)という8年目でのこの修理代は新品と交換するか修理代をかけて15年を目指すかという運命の分かれ道です。

よくお客様に「エコキュートの替え時って。。」と相談される場合には「電子分品の寿命が一般的には8年、メーカーの補修部品の保管期限が10年と言われているので10年を過ぎたら壊れる前に買い替えた方がいいですよ」と言っているのがいざ自分ちのが8年でとなると迷いますね。

結局今回は8年でほぼ寿命と言われる電子基板(8年て大概乗っかってるコンデンサの寿命ですよね)を取り換えて、機械的には水漏れが解消されればほぼ製品はリセットされたと考えてあと7-8年は持つはず!と期待をこめて修理を選択しました。そしてサービスの迅速な対応のおかげでエコキュートが使えない日は一晩だけでした。

で、その一晩をどうしたかというと
下の子と相方は「(相方の)実家に行ってお風呂を借りて入る」
上の子は「あたしゃリモートで家から一歩も出てないから一日ぐらい入らなくていい」
私は「冬だし汗もかかないから風呂はいいかな。。。」と思ったらこれに対して家族からは大ブーイング「”いちばん汚い人”が風呂に入らないなんてサイテー」と。いやいや外でまじめに働いているというだけで”汚い人”という表現はないでしょう。。

そうこうしてインスタライブを無事終えて帰るころになったら「結局バケツにお湯をためて風呂に入ればいいやってことになったので。」というメールが。。??すごく名案的な感じで送られてきたけど大丈夫なんか??。。。

熱湯バケツがせっせと運ばれてくるシステム
で、家に帰ったら「先に風呂に入りな」とこれです。百均でバケツを3つほど購入して、そこにキッチンのやかんで沸かした熱湯をためておいて「水でうすめて使いな」ときました。女子部はすでにこれで全員入っていたようですがやや不機嫌。

私はというと熱湯のせいでプラスチックのバケツはぐにゃぐにゃして危なかったですが3杯目を使い切るころにはコツをつかんで洗いもすすぎも完璧でした。ちょっと売れない芸人か貧乏学生に戻った気分で結構楽しかったので「毎日これでもいーなー」などと言ったらまた大ブーイング。「ふざけんな、一人でやってろ!」とΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

女子と男子の違いは大きいのでしょうが「もう少し遊び心を持って生活してもいいんじゃないかなー」と今度は心の中だけで言いました。女の子を持つ世のお父様方、がんばって行き(生き)ましょう!

ちなみに今回の騒動には前兆があって、直前の水道の検針ですでに水漏れの疑いが指摘されていたのです。なのでもし皆さまのご家庭で検針時にこのような紙が入っていて、水漏れの思い当たるフシが無い場合は外の給湯器を一度点検してみてください。修理費は変わらないかもしれませんが事前に部品を用意して修理日を確定しておくことで”熱湯バケツの刑”は避けることはできます。

今週は原因不明の水漏れと風呂にまつわる女子の風当たりの強さには気をつけましょうというお話でした。

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 冬の時期は外構のメンテナンスが多くなります。庭木や草花が育つ時期には剪定が出来なかったりするので春に向けてアイデアを練ったり色々なご相談をいただきます。 私は昨年末から外構リフォームでカーポートを担当して先日お引渡しになりました。ちょうどコンクリ打設の時期が今年一番の寒気という...