2019年5月25日土曜日

野尻湖へ釣りに行ってきました

夜明けの静寂の野尻湖。アングラーのテンションMAXの瞬間です。
今週末も東松山のオープンハウス会場に来ています。いやーこの時期に35℃ですか┐(´д`)┌ まさに”日本から春が消えた”という感じでもう真夏の陽気ですね。外でのアクティビティに参加されているみなさん熱中症にはくれぐれもご注意を。
では今週もブログスタート。



先週の休みに毎年この時期のお楽しみ、野尻湖へ遠征して来ましたのでそのお話を。
野尻湖はスモールマウス釣りの聖地とも呼ばれてこの時期は産卵のために魚たちが浅場にやってきます。なので普段ボートに乗らずに陸から釣っている私のようないわゆる”オカッパリアングラー”にとっては千載一遇のチャンスとなる訳です。

しかしその時期は水温や潮の満ち引き(月歴)に大きく左右され、ここだ!と見極めるのは相当難しく、またそれを目指してあれこれ調べたり準備するのが楽しくもあるのですが。そういう私も当日はあまりにも楽しみ過ぎて目覚ましを3時にかけたのに1時に目が覚めるという小学生並みのワクワク。4時までに高速に乗れば深夜割引なのですが余裕でクリア。まだ暗い上信越道をトコトコ走ります。信濃町ICで降りてセブンで朝、昼飯を調達していよいよテンション⤴⤴ 現地について買った釣券の打刻を見ると3時51分。自分でも笑ってしまいます。

天気にも恵まれて最高でした
結果午後の3時くらいまでで22本を釣ってしまうという未だかつて無い大爆釣🎣 日本での自己記録更新で写真の通り笑いが止まりません。釣れ過ぎて昼飯ように買ったおにぎりを食べる暇もなく。

こんなオッサンがニヤニヤしながら自撮りしてる訳ですかはたから見たら”相当やべーやつ”ですね、自覚してます。

「こんなに釣れるのは日頃の行いがいいからだ!」と思いつつも「いや待てよ、もしかしたらここで運を使い果たしてしまったのでは!?」と不安になり、帰りの運転は超慎重に。途中の松代PAで仮眠を取って無事に帰宅。

途中家族にメールして「今日は気分がええから寿司じゃ!」と近所の回転寿司で大盤振る舞い。ちっさいことですが時折家族に還元することで次回も気兼ねなく釣りに出かけられるかと。

バスが大漁の時になる”BASS thumb”。
取り込みで口を掴むのでバスの歯で親指がザクザクに
なってヒリヒリ痛いのですがこれがアングラーの勲章。
これを見て家でもニヤニヤと余韻を楽しむのが釣り師。
野尻のオカッパリはこの時期だけの贅沢な楽しみ。素晴らしいフィールドと遊んでくれた魚たちに感謝です。

みなさんも季節のお気に入りの場所ってありますよね、休みには外へ出かけて思いっきり遊びましょう!



2019年5月18日土曜日

「世界が注目する元気なまちをつくる」会社の視察に参加してきました。

こんにちは。今週は気持ちよく晴れてお出かけ日和ですね。

私も昨日はいつも東京へ通っているビジネス研究会の企画で静岡県三島市へ「世界が注目する元気なまちをつくる」加和太建設様の取組を見させてもらいに行ってきました。

 当日は河田社長の講演を皮切りに「伊豆ゲートウェイ函南」→「みしま未来研究所」→「大社の杜みしま」とまわって実際の事業展開を見て感じて学ぶという企画。

感想を一言で言えば、地元愛に溢れていてとにかくカッコいい!(もちろんいろんな苦労や失敗もされて今があるとのお話でしたが)ここで働きたい!と若くて優秀な人
 達が集まってくるのもうなずけます。

普通の建設業者には無い企画力、人や行政を巻き込む力、実行する力に感銘を受けました。


グリーンもきれいなテラス席。つい長居しそうです。
 最後に立ち寄った「大社の杜」で責任者の方に「専用駐車場が無いですけどお客様はどうやって来られるんですか?集客に不安は無かったのですか?」と質問したところ
「三島の街中を皆さんに歩いてもらって街の良いところに気づいて、また来ようと思ってもらうための仕掛けなので直接車を横付けして大社の杜だけで楽しんで帰るための駐車場を作るということは考えませんでした。」と
施設全体で銅板や杉、松などを使って”大社感”を演出したそう。
むむー、コンセプトがしっかりしているとやることがぶれないと感心。

さらに「ここで評判のお店が出来て、その方が三島の街にお店を出して、空いたところへまた次のお店が出て、あの辺はお店があって人が集まるからという理由でさらにお店が集まるというスモールビジネスの新陳代謝の起点になればいちばんいいと思っ
2Fテラスから。目の前の川向うにはデッキでつながった
「川の駅」もありました。
ています」と。


むむー、志が大きい。河田社長が社内で物事を決める時は必ずそれをやってまちが元気になるか、会社が元気になるか、そこで働く社員が元気になるかが判断基準とおっしゃっていましたがこの大きな志に共感する人達が集まっているからこそこれだけの
函南ゲートウェイで発見したご当地キャラ「マモリくん」
結構シュールな感じです。人気なのか??
事業ができるのだなとまた感心。それと同時に私自身がまだまだ目の前小さな事にとらわれていてこれでは大きな事業も、人もついてこないなと反省しきり。また群馬に戻って何をやるべきか、何が足りないかを考えて一歩ずつ成長できるようにがんばろう!と思える大変有意義な勉強会でした。

←「みしま未来研究所」に書かれた地元高校生の言葉。元気もらいました。
最高です!

2019年5月11日土曜日

私のご当地グルメはやっぱり”へぎ蕎麦”です

令和初バスを無事奉納
 みなさんGWお疲れ様でした!会社によっては10連休、十分リフレッシュした方も遊び疲れて今週は社会復帰のリハビリという方もいらっしゃるかもしれませんね。私は令和元年初日の5月1日から休みをいただいて釣り→帰省→軽井沢散策→釣りでリフレッシュしました。
霞ヶ浦遠征の帰りに必ずよる”味噌神”でいつものらーめん&餃子

連休中に我が家の女子部を連れて近所に出来た”高倉町珈琲”へ
ふわふわスフレオムレツ
さてみなさんも出かけた先や田舎でのお気に入りご当地グルメってありますよね?


あそこへ行ったら必ず食べる!っていうやつです。今週はちょうどケンミンショーで私も以前住んでいた伊勢崎もんじゃが紹介されてましたね。

「パンケーキ食べたい♪」人はこれ
ほかの地域の人からみたらなんじゃこりゃ??みたいなのも昔から食べてる地元民は大好き。小さい頃におじいちゃにゃおばあちゃん、家族、仲のいい友達と食べた思い出も詰まってるからだと思います。

確かケンミンショーのプロデューサーが群馬出身の女性だったかと記憶していますがあえての群馬いじり企画に地元愛を感じます。

「フレンチトースト食べたい♪」人はこれ。
フランスパンが正しいのか??
そんな伊勢崎市、ケンミンショーの翌日は今年初の30℃真夏日を記録。「あーあの伊勢崎ね、見た見た」と畳み掛けるように全国的に認知度をあげて持ってますね、”いっさき(群馬県民以外の方へ。このように発音されます)”。

さて私の田舎のご当地グルメと言えば(おそらく毎年同じこと行ってますが)小千谷(「おじや」と読みます)の”へぎ蕎麦”です。「わた屋」「角屋」「小嶋屋」といった有名どころから「福枡」など知る人ぞ知る隠れ家的な名店まで小千谷地区には数々のお店があります。

これがへぎに乗った花まき4人前。一人前は手振り7個らしいです。
私が今年行ってきたのは「須坂屋」さん。
おそらく海苔のかかった「花まき」というのがあるのはココだけでは。。。
私がいつも蕎麦!蕎麦!と言ってるせいで子どもたちも田舎へ連れて行って「何食べたい?」と聞くと自然に「そば!」と言うようになりました。これだけは子育てに成功したようです✌

うんめー、うんめー、みんな大好きへぎ蕎麦
実は諸般の事情によりグループホームに入所している母親がGW直前にインフルにかかったため、まだ病み上がりで遠くには行けないということで近場のお店にお昼前から出かけたもののどこもいっぱいで入れず、各所をさまよいちょうど混雑が一段落する頃にたどり着いてようやく入れたのが須坂屋さんでした。


店に着いたとたん、小さい頃に町内会のバス旅行で石地の海へ行った帰りに寄ったところだったー!と記憶が蘇り、商売っ気のないシンプルなメニューもお店もそのままでなんだかジーンと来るものがありました。年寄り1名含む6人で8人前のへぎ蕎麦たのんで腹いっぱいの大満足。

みなさんも新潟の海へ出かけたら小千谷地区へ寄ってへぎ蕎麦食べ歩きでお気に入りの店を見つけてみてはいかかでしょうか(どこも美味しいですよ!)

今年のGWはドクダミの繁殖制御にトライ始めました

  半分雷雨で半分晴れという当日の霞ケ浦 今年のGWは皆さまいかがでしたでしょうか。私は密を避けながら2年ぶりに霞ヶ浦水系のバスを求めて遠征しましたが結果ボウズ( ̄▽ ̄;)  事前にYoutubeやwebで情報を集めていたのですがやはり普段釣り慣れていない場所でくるくると目まぐる...