2020年3月28日土曜日

テレワークのシミュレーションで目線を変えると改善のヒントが続々見つかりました

昨晩の前橋公園の様子。来ている人達も「立ち止まらない」
ようにしているので屋台はガラガラ。奥の建物は県庁です。
今週末は全国的に外出を控えるムードになっていますがそれとは裏腹に桜は満開。私は週末の天気予報が芳しくなかったのと人混みを避けるために昨晩、毎年恒例の前橋公園の夜桜見物に家族と出かけてきました。

当初は「ドライブスルーで」という話もあったのですが現場へ行ってみてびっくり。ライトアップも提灯も無くほんの少
屋台の照明のおかげでかろうじて夜桜写真撮れました
しの屋台の灯りしかないのです。行政もこのご時世なのでイベント感を出さないように配慮したのでしょう。

屋台の照明で浮かび上がった桜と一緒に写真を撮って、ほんの10分ほど園内を散策して「寂しいねぇ。。」と言いながら帰ってきました。では今週もブログスタート。


今週も何件か東京など離れた会社様やお客様と打合せをする機会がありましたがGoogleの”Hangouts Meet(ハングアウトがいつの間にか進化していたようです)”への招待が1件、”zoom”への招待が2件でした。

そこで感じたのは事前に社内でweb会議のシミュレーションをしていたので良かったということ。やはり有事の備えは事が起きてからでは間に合わないですからね。
 
以前のブログから。マイク以外は健康体(たぶん)
良かったことその1:以前買って良かったモノとして自慢していた中古のlet's noteのマイクが故障で使えないことが判明。⇒ これも買って良かった自慢していたBluetoothのハンズフリーイヤホンを使うことで解決。


 良かったことその2:ハンズフリーイヤホンを認識したけどマイクが音を拾わないのでどうした??となったのですがzoomの設定でマイク、イヤホンともデフォルトのPCのオーディオではなく”Bluetooth Handsfree Audio”を選択する必要があることが判りました。初歩的な設定ですがいざという時に慌てないように事前にオーディオチェックをおすすめします。
(詳しくはこちらのサイトが参考になります:https://zoom-kaigi.com/zoom-mic/ )

以前のブログから。amazonで3,500円くらいです。
またPCのマイクだと広範囲の音を拾ってしまうし、スピーカーの音量も上げないといけないので本当に自宅でweb会議システムを使う場合はやはりハンズフリーのヘッドセットは必須だということも分かりました(オフィスで私一人でweb会議やってたらスタッフに迷惑そうな顔をされたのでヘッドセットに加えてこもり部屋も必要ですね)。

その他にも日々の業務を「もし外出禁止でテレワークになったら。。。」目線で見直すといろいろと気になること(そもそもこれ必要??これって本来の目的と違ってない??)がポコポコと出てきました。慣れって怖いですね、非効率的なことや客観的に見て合理的で無いことも毎日繰り返すうちに「それが当たり前」になってしまいます。

当社は今回のコロナ騒動をさらなる業務改善のための気付きのチャンスとして前向きにとらえてこの難曲を力を合わせて乗り越えて行きたいと思います。

今週は「備えあれば憂いなし」に加えて「大変な時こそマンネリ変革のチャンス」というお話でした。先週と同じですが健康第一、一日も早くコロナが収束に向かうことを願っています。

2020年3月21日土曜日

当社なりのSDGs取組み始めます

連日のコロナ報道で気になるというかストレスを感じることがあります。ニュース等では「これで国内感染者数は〇〇〇人になりました」というのが多いのですが、私達(私だけ?)が知りたいのは傾向と対策なのではないでしょうか。

例)累計は増えたけど日当たりの感染者数は減少傾向にある⇒ちょっと安心。今の生活を続けていれば収束するのかな

例)感染者を分析すると、病歴、行動にこんな特徴があった⇒なるほど自分も気をつけよ

例)”報道される”感染者数が増えた⇒ 検査体制が充実したから報告数が増えただけでもともとそこら中で感染しているんじゃないの??(スピード違反の取締りと検挙率のような)と疑心暗鬼に。。

割とこれらの情報が網羅されているのがNHKの特設サイトです。ここでは自分で見たいグラフ(累計数⇔日当たり発生件数)を選べたりします。

学生の頃にさんざんそこから何も読み取れないグラフ(目標値や管理値がなくプロットしてるだけ)はただの図形で本当のグラフではないと教わりましたがグラフ上で”こうなったらコロナ収束”を定義してくれるとみんなが興味を持って日々のデータを見るようになると思います。

ただし研究者あるあるで自分にとって都合が良い解釈ができるようにしたいというバイアスが報道にかかっていないかなど注意しながら今後の推移を見守って行きたいです。やはり健康第一、今週もブログスタート。

SDGs(エス・ディー・ーズ)という言葉を最近はあちこちで良く耳にしたり、カラフルなバッジや看板を目にしたりしますね。2015年9月にニューヨークで開催された国連持続可能な開発サミットで「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(略称:2030アジェンダ)」が全会一致で採択され、そこに盛り込まれている行動計画の17のゴールがいわゆる「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」です。

いやいやいきなり随分と大げさな話をするなーと思われるかもしれませんが当社のような小さな地場の会社と世界を変革するためのゴールとして位置づけられたSDGsは実はいろいろなところで関係しているのです。私達は住宅の提供を通して地域に影響をもたらしていて、ということはSDGsに掲げられている17のゴールの達成と持続可能な社会の実現に貢献することが可能なのです。

かっての製造業でISOの認証取得が身分証明書のような位置づけになったようにこれからは自社の取り組みを世界共通言語のSDGsで発信していかないとそれだけでお客様に選んでもらえない時代が来るかもしれません。これから少しずつですが当社の日々の活動も17のゴールと紐づけて取り組んで行きたいと思います。その内容についてはまたここで報告していきます。

今週は前半のボヤキが長かったですが学生の頃化学を専攻していたもので、ちょっと面倒くさいと自分でも思います。ともかく早くコロナ収束して欲しいです。

2020年3月14日土曜日

新型感染症対策マニュアル策定しました

昨年9月に始めた(だいぶ遅かったですね(^^;)当社公式インスタグラムのフォロワー数が今月おかげさまで1000人を超えました。

見学会やイベント以外でも積極的に情報発信してより多くのお客さまに当社を知ってもらえたらと思って日々投稿しています(もちろん私ではなく若手に任せています)。

インスタからのお問合せや見学会の予約も徐々に増えてきていますし反応があると励みになりますね。ぜひフォローしてみてください。では今週もブログスタート。



世界中で新型コロナウィルスが猛威を振るっていて、先週は県内でも感染者確認されました。イベントや人生の節目となるような様々な行事まで開催が見送られ健康被害、経済的被害が日々ニュースで報じられると今日の天気のようについついどんよりとしてしまいます。こういう時こそみんなが力を合わせて、一日も早く終息に向かうことを願うばかりです。

マニュアルは約20ページ。国内勤務を前提としています。
そんな中で私たちにできることはこれ以上感染を広げないこと、すなわち自分自身がコロナにかからない、うつさないということです。当社も広範囲に現場があり、お客様とお打合せをして、さまざまな協力業者さまとお付き合いしながらお家を作っていますので感染対策は必須です。そこで懇意にしている保険会社さまの協力を得ながら”こんな時はまず誰が何をどうする??”をまとめた「社内対策マニュアル」初版をリリースしました。

中身の実効性や文言の良し悪しはともかく、あらかじめ対応を決めておくことで判断のスピードが遅れたり混乱することを防ぐことができます。またマニュアルを読んで、アクションプランを策定する過程で想像力が働くことで未知の可能性にも考えが及ぶようになるというメリットも実感しました。

日テレのzipで紹介されていた缶バッジ
個人的にも最近は外でうっかりくしゃみや咳払いもできなくて本当に困ります。無理にがまんすると余計に変な感じになってしまうし。。。(@_@)
これからまさに花粉シーズンでマスクの備蓄が切れたらという方もいることでしょう。「私は花粉症です。うつらないので安心してください。」というバッジもあるそうです。

引き続き当社でこんなことをやってみました、こんな成果がありましたということはここで情報配信していきたいと思っています。今週は何事も健康第一、これに勝るものはありませんというお話でした。

2020年3月7日土曜日

web会議システムzoom1回目のトライ結果の報告です

先週のブログでweb会議zoom無料版のトライしますと宣言して、翌月曜日にスタッフを集めて実際に使ってみたところいろいろな足りない事、できること、できないことが判りました。やはり何事もぶっつけ本番ではなく事前にシミュレーションしておくことが重要ですね。では今週はその時のお話ということでブログスタート。

まずは私以外全員がweb会議自体が初めてだったのでミーティングの招待から参加までが一苦労。「これは”はい””いいえ”どっち?」「インストールを許可するのかって聞いてきたけどどうするんすか?」だからインストールしてって言ってるでしょ。

やっと参加できたと思ったら今度は音声が聞こえない(それはスピーカーの音量でしょ)、自分の音声が入らない(それはスピーカーがミュートでしょ)それをあたふたしている顔だけが画面に大写しになってみんな大爆笑😝それでも全員参加まで10分もかからなかったでしょうか。

じゃスマホでもトライしてみようということでアプリをインストールしましょう。「支払い方法はどれですか?」いやいや無料版だから支払い条件いらないですって、スキップでお願いします。「これか!?これだな!」いやそれは似てるけど違うアプリだから。。。とこれもまー大変。

アプリのインストールも済ませてさてと思ったらええっ!業務用に全員に持たせているスマホ(ドコモのP-01Kタフブック)はフロントカメラが無いことが判明😨

普通にしていると机や床しか映らないのでどうしても顔を見ながら参加したい場合にはスマホを裏返して参加しなくてはなりません。こんなこともあるんですね、仕事でフロントカメラを使うことがないので気がつきませんでした。

同様に昨年全スタッフのPCモバイル化の時に新たに導入した3台のFUJITSUのビジネスノートにはカメラもマイクも無いことが判明😩当時はweb会議まで想定していなかったので機種選定のスペックに入っていませんでした、というかノートPCなら標準でしょ!?と私などは思うのですが15.6インチはデスクトップの置き換えに使われるのがメーカー側の想定でそんなデカイのモバイルしないでしょ、ということらしいです。

今さら機種の入れ替えももったいないので該当者3名にはスマホで参加してもらうしかありません。どうしてもテレワークが長引きそうという時は外付けのカメラ・マイクもそう高くは無いので支給しようと思っています。

で、実際に使ってみると参加者の発言用に「挙手」ボタンや主催者には「拍手」「いいね」ボタンがあり遊び心も反映されていて感心しました。またチャットでは特定の参加者とヒソヒソチャットもできるので会議の根回しや主催者の悪口なんかもできちゃうんだなーと。これは便利だけど怖い機能でもありますね。

今回はテレワークのシミュレーションでしたがコロナだけでなく震災、台風被害、などいつ起こるかわからない状況に備えて、企業はBCPの策定(だけじゃなっくやっぱり訓練は大事)と、私たち一般家庭でも定期的な備えの点検や緊急時の家族との連絡方法の確認は必要ですね。

またトライを重ねてよりスムーズに使いこなせるようになれば自宅で子供の世話をしながらとか、看病、介護しながらも業務を選べば仕事を続けることができるようになるはずです。このようなWeb会議システムは労使双方のITインフラが整っていれば働き手不足と多様な働き方対応のソリューションのひとつにはなり得ると実感しました。

今週はマジメな話でした。
※今回使用しているイメージ画像はwebから拝借しています

音楽とそれにまつわる記憶ってすごいなと

  今週からまた工場の営繕工事で解体→屋根特殊遮熱塗装&外壁塗装の現場に入っています。3度目のリピート工事なのでとてもありがたいお客様です。現場は主に屋根の上で風に吹かれて寒いですが信頼できる職人さん達と作業を進めて、毎日少しずつ現場が変わっていく様はとてもやりがいがあります。 ...