2020年12月19日土曜日

「ICTで突き抜けろ」大作戦を敢行します

 

まずこれが自分のクルマかどうかというところから
今週は群馬も冷えましたねー。昨日のニュースでは関越自動車道の立ち往生もようやく解消されて良かったです。私の実家は長岡市(旧北魚沼郡)ですがニュースの前日には兄からこんな写真が送られてきて、これくらいは笑えますがずっとクルマに缶詰め状態だった方たちはさぞかし不安で大変だったことと思います。

私が小さい頃は当たり前だった降雪量も近年の小雪に慣れてしまったのと余りにも急激な変化にインフラ対応も追いつかな

自分のだと確信したら掘り出します。
雪国は出勤するのも一苦労。お疲れ様です。
かったようです。そんな中で自衛隊や地元の建設業の方々が支援に活躍し、岩塚製菓のトラックから御煎餅が配られ、困った時の助け合いの大切さをあらためて感じた出来事でした。大きな事故にならなくて良かったです。では今週もブログスタート。

当社で2年前に(私的には)鳴り物入りで導入した頑丈スマホ(ドコモP-01K)、いわゆるPanasonicのタフブックの血筋を継承するタフモデルでした。私はそれこそ現場でガシガシ使って、時には落とし、足場にぶつけたりするの

見るからに頑丈そうなのですが。。

でこれはガラケーからスマホの乗り換えにいいじゃないか!と思ったのですがスタッフに渡した時点ですでに( ゚д゚)ポカーンという反応。何でこんなにでかくてゴツイのと。。。

クラウドの勤怠管理アプリ(キングオブタイム)、工程管理アプリ(ANDPAD)を入れたくらいまでは良かったのですが使い込むうちにいろいろと不都合が出てきました。

> 頑丈なケースに入っているため放熱性能が悪く、真夏に工事写真を撮ろうという肝心な時に「カメラを起動できませんでした」

>ファームウェアのアップデートとアプリを増やしていくと内部メモリがパンパンに消費され外部メモリを増設してもそもそものアプリ起動が遅くなり「メモリ不足で伝言機能が使えません」とか電話がかかってきても誰だか表示が出るのも遅くてわからない、せっかくのクラウド機能も起動に時間がかかり過ぎて利便性より待ち時間のイライラが増幅。2年間使うとアンドロイドのシステム上外部メモリに移動できないものだけで96.5%を消費するという恐ろしい状態になり、これはもはや内部メモリ16GBという商品企画自体がどうだったのかという話になると思います。

これはさすがにいかんです
>さらに追い打ちをかけたのがコロナの影響によるリモート活用での機能不足。ノートPCですらフロントカメラが無いことにzoomで気が付いたのですが同じくこのP-01Kにもまさかのインカメ無しΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン なのでzoomもできなければやはりのリモート内覧にも使えないという”残念な”スマホという評価に。こうなるともはや出先でのテザリング用Wi-Fiルータ替わりで力を発揮するしかないと言ったあわれな状態でした。

ここへキントーンで社内文書の処理業務も加わり一層ストレスを感じる訳です。そしてあちこちで「おせーなぁ。。。ちっ」「あーあ、また固まったい」という声が聞こえ機種選定をした私も気が気ではありません。そこでこの度、24回分割の支払いはあと2か月分残っているのですがコロナ禍の影響で忘年会、新年会が出来ない分の予算を使って前倒しで機種変更をすることにしました(/・ω・)/イェーイ

後継機種は”あの巷で評判の”iPhone SEです。レビューの書き込みなど見ながらいろいろなメーカーの機種と迷ったのですがたまたま工事でお世話になっている大手製造業の担当の方が「ウチもスマホになったんですよー」と見せてくれたのがiPhone SE。常にポケットに持ち歩く私には小さいことは良いことで、アンドロイドユーザーも馴染み安いホームボタンもあるし、

「使ってみてどうですか?」と聞くと「性能的には問題ないですよ。メモリは64GBらしいです。」ふむふむやっぱりそれくらい必要だよな、iPhoneは最低が64GBだもの。

「ただ。。。」ええっ!?ただ!?「現場でiPhone使ってる人って高確率で割れてません?それだけ心配ですね」と。確かに、職人さんでマイ携帯で仕事してる人も大概割れてます(´・ω・`)でもコスパには人一倍厳しい製造業の会社で採用されているなら間違いないだろうというのが最終的な決め手となりました。

多分当社では私ほど落としたりぶつける人もいないしマイ携帯がiPhoneユーザで割れている人もいないのでこの点については私だけが保護ケースと保護フィルムでがっちりプロテクトすれば問題ないかと。結局iPhoneのタフブックみたいな姿になってしまうことが予想されますが。

それはともかく当社としてはお客様には快適な住空間・住環境を提供しながらも内部の効率化(特にスピードアップ)を徹底的に進めるために投資することを決めました。大学駅伝青学の原監督風に言えば「ICTで突き抜けろ」大作戦です。

何でもそうですが中途半端ではその他大勢の一員ですが特化して突き抜ければそれが当社の強みになり、売りになると信じてやり切ります。お客様にはその成果をサービスの向上、品質の向上として実感していただけるようにがんばります。

という訳で年末の休み前にはスタッフに本体配布して、休み中にアプリなどのアカウント設定を万全に育てておくようにと言ってあります。私個人的には初代iPhone以来のiPhoneなので家の娘達に聞きながらのセットアップがこの正月のメイン行事になりそうです。

今週は年末年始の宴会も大事なコミュニケーションですがこの冬だけは予算を当社オペレーションの肝であるICTツールの更新に使わせてもらいましたというお話でした。この顛末はまたここでご報告して行きますので乞うご期待。

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