2021年4月17日土曜日

緑に触れることでストレス解消と創造力アップ!

 

ここ数日は少し冷え込んでいますが今日の雨と来週の暖かさで庭の植物たちも一気に伸びてくることでしょう。我が家のモッコウバラも今満開を迎えています(写真は数日前に撮ったもの)。

休日はほとんど朝から釣りに出かけてしまうので庭のメンテナンスは正月、GW、お盆休みのまとまった休日に時間を取ってやるだけの私ですがモッコウバラはほとんど手がかからず、それでいて毎年決して裏切らずにこの季節庭に彩りを添えてくれます。

去年は伸びきった株立ちが台風で倒れてしまったので思いっきり刈り込んで今年はどうかなと思ったのですが無事に花を咲かせてくれました。

今朝庭を見たらいよいよ私の大好きなホスタ達も新芽を出してきました。新築当時は張り切って毎週ガーデンショップに行ってはあれこれ植えてみたりしたのですが結局長続きせず、現在は手入れをあまりしなくても毎年元気に育つ宿根草が我が家の庭のメインとなっています。

大好きなホスタのひとつ”寒河江”
今年のGWはじわじわと庭を侵食してきたドクダミとの戦いになりそうですが庭の様子は時々ここでレポートします。では今週もブログスタート。

今週はグリーンつながりで緑の色の効力について、へーっと思うお話を聞いたのでご紹介します。

長いことコロナ禍による自粛生活やリモートで部屋にこもっているとストレスを感じたり何か新しいことをを思ってアイデアが出てこないなどと感じる方は多いと思いますが自然に触れたり、特に緑を目にすることでストレスを減らし想像力を高めることができるという研究結果があるそうです。

例えば病室の窓から植物が見える部屋に入院している患者の回復率は、そうでない部屋にいる患者より高くなる。窓から植物が見える刑務所では囚人たちが病気にかかる確率が低くなるなど。

また居住地域に関しても自然に面した区画とコンクリートの壁に囲まれた区画では同じ地区に立地していても犯罪発生率に2倍もの差があることが確かめられています。

創造性に関してもさまざまな研究結果が公表されていて職場に花や観葉植物が置かれていると出されるアイデアが15%増え、発想力が柔軟になるとも。

青系のビッグダディ。写真は借り物です。
我が家のはなかなかビッグにならないのが悩みです。
本物の植物でなくてもそれを想起させる緑色を見るだけでも効果があるそうで、学生を対象にしたある調査では、出席番号を赤色と緑色のインクで記した二つのグループに分け、創造力を試すテストを行い結果を比較したところ緑色のインクのグループの正解率は赤色の3倍にもなった!そう。

緑にこのような効果があるのは植物が人類の生存に欠かせないからで、かつて豊かに茂る植物は近くに食物がある証拠であり、飢えの心配から解放されることを意味していました。その安堵の気持ちが今の私たちにも甦るからだと考えられているのだそうです。

これを聞いたら緑を取り入れない訳にはいきませんよね。私もこれから気候も良くなるので自宅の庭へ出る時間をもうちょっと多くしたり、オフィスのデスク周りにグリーンを配置したりして今までにない画期的なアイデア創出でコロナ禍を乗り切りたいと思います。

今週はグリーンの力ってすごいな!なんとなく落ち着くなーと感じるのには遺伝子的な理由があったんだ!と知って誰かに言いたくなったというお話でした。

※参考文献「その科学が成功を決める」リチャード・ワイズマン(文春文庫)

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